天気: 晴れ 気温:24 ℃ 水温: 16 ℃イースタンディビジョン第2戦は昨年度と同時期開催,大潮満月、春の桧原湖で大会が開催されました。スポーニングを意識した気難しい魚、日替わりでパターンが変わる湖の状況、選手達はどうアジャストしてきたのか? そんな中上位陣は4k近い魚をウェイイン、ウェイイン率も高く、盛り上がった大会になりました。
所属クラブ
TOKYO OTTERS
氏名
佐藤 優
ウエイト
4,173g
キーパー数
5fish
タックル
前日はほぼ全域をサイトでチェックし、スポーニングとその前後の状態のバスが半々くらいいる印象でウグイの稚魚に固執しているバスとスポーニングのバスが同時に狙えるエリアを3箇所ほどに絞りました。当日はローライトを生かして活性の高い個体を効率良く釣るためにリグを重くし、フォールと大きいリフトで釣れるバスのみ釣っていくように意識して釣り、運よくキロアップのメスが3本入ったことでウェイトを伸ばすことができました。次戦以降も優勝目指して頑張ります。 去年のバスオブ戦以来の桧原湖。相変わらず気持ちの良いフィールドでした。 今回は去年と違いボーターでのエントリー。 起動力が低いレンタルアルミのため、サイズを狙える北エリアは移動時間を切り捨て。 南エリア〜月島ラインまでを1日かけて効率よく周るプランを組みました。 プラクティスは前日のみ。 徹夜で車を走らせ何とか朝方到着。無事パートナーの塩谷さんと合流しゆるーくスタート。 この日は強風だったため風裏になるエリアを中心に温泉ワンド付近、長峯、月島周辺、こたかもりのシャローからミドルレンジをルアーローテーションさせながらチェック。 あらかた魚のポジションとコンディションがわかったところでプラ終了。 試合当日。スタートが良かったこともあり、まずは温泉ワンドへエントリー。 風もない静かな朝で快適なものの、魚の反応はいまいち。 少しして塩谷さんがキーパーをキャッチするもその後続かず移動。 昨日と明らかポジションが変わったなと感じ、シャロー隣接の大岩絡みミドルレンジを丁寧に探ると連発。 2人揃ってリミットメイク達成、その後も入れ替えをし、更なるクオリティーフィッシュを求め月島北側インサイドへ移動。 この時点で11時過ぎ。途中月島シャローへ寄り道しチェックするとエビ食い、虫食いの魚がちらほら。 バイトはしないものの気温の上昇とともにシャローに差している感じがあったので、シャローへの通り道にあるブレイクにダウンショットをキャスト!ボトスト気味にリトリーブし大岩にコンタクトさせステイ…すると持っていく。 これでパターンを掴み何度か入れ替えなんとか800~900gベースまで引き上げたところでタイムアップ。 結果は去年に続きまさかの優勝!パートナーの塩谷さんも5位!嬉しい2人揃っての入賞でした。 今回は感が冴え気持ちのいい展開でトーナメントを戦えました。目標の4キロオーバーで優勝というのも嬉しい! 今回も選手、役員の皆様暑い中お疲れ様でした。 次回のEASTERN芦ノ湖戦もよろしくお願いします。 その前に、次週はWESTERN 池原ダム!こちらも頑張ります!
Super
三田 直史
4,041g
前日練習で物に付く魚が多く居たため、試合当日は、2,5m~3,5mレンジにある立木+ハードボトムでアフター回復の回遊を狙いました。水の濁りがあったのでシルエットがはっきり出る黒を使ったのも良かったとおもいます。運営スタッフの皆様、スポンサー各社様に感謝申し上げ致します。
WESTERN
片岡 壮士
3,953g
前日は北エリアに絞って見て回り3メーター付近のアベレージパターンとドシャローのエビ食いのビッグフィッシュパターンを見つけ、当日のプランにしました。朝からミドルレンジをネコリグで釣りベースを作りシャローパターンへ移行しキロクラスを1本入るも後が続かず数十グラムの入れ替えのみで終わってしまいましたが、何とか踏みとどまって3位となりました。次戦以降も頑張ります。
SHONAN
分部 拓也
3,776g
前日のプラの感じから目標ウェイト4キロでプランを立てた。 当日フライト9番 満月周期の大潮が終わり、何かが変わると思っていたが・・・ 朝イチで狙っていたポイントで釣れず、流していると待望のファーストフィッシュ。 立て続けに釣れて8時半には入替をしていた。 アフター狙いで2~4mの風当たるエリアにシフトチェンジ。 それから数度の入れ替えが出来ました。 大きく移動し、流入河川のチャンネル、その周りのハードボトムフラット。 そこでも1本入替に成功したが、キッカーが混ざらず。 タイムアップとなりました。 殆んどの魚をジグヘッド0.8gのミドストで釣ることが出来ました。 セクシーインパクト2.8inは良い仕事してくれますよ! 前週のプラはK-1ミノーとダブルクラッチが良く釣れたんですがネ・・ 運営スタッフの皆さん、試合に出場された皆さん、お疲れさまでした。 ご協賛頂きました各スポンサー様、ありがとうございました。 そして、サポート頂いておりますメーカー様、ショップ様、ありがとうございました。 最後に前日プラから同船した安藤さん、ありがとうございました! 次戦はホームの芦ノ湖。 最近成績残せてないので、良い報告が出来るように頑張ります!
SUPER
竹村 貴人
3,511g
前日プラで朝からフォロースティック ジグヘッド スピナベなどをam10頃まで投げましたが何も無し。 エリアは最上流です。 そこで水深2.5m位をDSで始めたとたん800g位が釣れだし、エリアを潰さない様に流しながら釣りました。合計10本以上釣ったと思います。 試合当日も最上流に行き2投目に500gが釣れて前日よりもサイズダウン。その後前日良かったラーメン屋前に行くも400gが2本であきらかにサイズダウン。 その後早稲沢少し上流の馬の背で500gを2本、リミットが揃うもチビばかりです。 時間は12時を過ぎて帰り際に気になる所で800g位をポツポツ拾い釣り2本で2回の入れ替えで終了でした。トーナメント役員とスポンサー様に感謝します。微妙な順位でしたが楽しく2日間過ごせました。
藤井 信也
2,463g
3fish
ラーメン屋桟橋の右側の2~3mあたりをネコリグで釣っていき8時半頃には3匹揃えて、その後も6~7匹釣って2匹入れ替えに成功してそれで終わりです。ウェイトに伸び悩みましたが、結果優勝できて良かったです。ボーダーの三田さんはじめ、皆様に感謝いたします。次戦も頑張ります。
塚田 優
2,437g
ボーターの高谷さんが前日プラで良かった糠塚島付近のポイントを回りました。 スイベルキャロとネコリグをメインにローテーションしながら釣っていくと、ネコリグに反応が良かったのでネコリグ1本に絞る覚悟ができました。 ゴツゴツしたボトムを探しながら底をゆっくり引いてくる を意識しながら釣っていくと連発し始め、入れ替えながらウェイトを伸ばしていく事が出来ました。 まだまだ経験も浅く未熟者ですが、頼もしい先輩方の技術を少しでも吸収できるようこれからも精進してまいります。 運営の皆様、選手の皆様お疲れ様でした、そしてありがとうございました。 最後に今回の成績に導いてくださったボーターの高谷さん、バスオブジャパン初参戦で緊張しながらの自分に試合中も声を掛けていただきお気遣いありがとうございました。慣れない魚の入れ替えやケア等も教えていただき今後の勉強になりました。決して忘れない思い出に残る1日になりました、本当にありがとうございました。 バス釣りに出会えて良かった!!!
佐藤 龍一
2,374g
今回プラクティスは前週の18日のみ入りました。その際もボーターの守さんに同船させて頂き湖全体を見てこの日は1匹だけですが釣れて、この魚状態をイメージして本戦に参加しました。当日は小さいベイトフィッシュもいたのでプラで釣れたランスティック2.5+ダウンショット0.8gを中心にベイトサイズ・カラーに合わせた巻物もやってみたものの追ってきても食わせるまで行かず終了2時間前までノーフィッシュでした。最後に入ったエリアでランスティック3.5+ダウンショット1.3gにカラーもチャート系に変えた途端に6,7発と連発でしたがキャッチが3匹で入れ替え無しで終了となりました。サポートメーカー様、守さんおかげで今回初入賞することが出来ました。ありがとうございました。参加者の皆さんお疲れ様でした。
坂本 恵亮
2,348g
今回は、人生初の檜原湖での釣りでした。前日プラから沢田選手に同船させて頂き、多くの事を教えて頂き試合本番のプランを探す事が出来ました。試合当日は、前日に考えた内容で朝一から幸先よく釣れ続け開始1時間で入れ替えする事が出来ました。その後も同じサイズが釣れ続き、5g.10gでの入替えを行い、最終的に4位という結果に恵まれました。初めての檜原湖で、長時間の運転も報われた瞬間でした。最後に、今回の大会会場のゴールドハウス目黒様、多くの協賛品を提供してくださったスポンサー各社様、大会運営に携わる選手・大会委員・ボランティアスタッフの皆様、有難うございました。
塩谷 みな
2,294g
選手のみなさま、スタッフのみなさま、お疲れさまでした。 ボーターの佐藤優さんがチョイスしたエリアは魚影が濃く、魚の探し方や釣った魚からの情報でこまめにリグを変えたり移動のタイミングなどなど学ぶことが多くありました。 ボーター優勝の瞬間にコアングラーとして立ち会えたことを嬉しく思います。 前プラから同船させて頂いて、この季節のスモールマウスバス戦略について説明してもらいながら釣りが出来たことが試合当日の釣果に繋がりました。 私の釣り方としてはダウンショットの超スローなズル引きまたはステイで、大きめの岩などが良型の重要なファクターでした。 中層で釣れる魚はアタリがハッキリしていましたが、岩の周辺やそれが絡む底でアタリが全くなく僅かな違和感を感じてフッキングした魚の方がウエイトが良かったので、そうゆうバスを揃えられるように入れ替えていきました。 早々にチャレンジしていたボーターからコアングラーに転向したことで、同船させて頂いたボーターの方々がどんな釣りでどう戦うのか勉強させてもらっていることが沢山あり皆様に感謝しています。 応援してくださっているラッキークラフト様、ずーっと何時間でも釣りの話しが出来る友達たちと先生、いつも本当にありがとうございます。 また良いご報告が出来るように努力していきます。