JAPAN B.A.S.S. NATION バスオブジャパン

JAPAN B.A.S.S. NATION バスオブジャパン
 

2024 EASTERN DIVISION 3rd Lake ASHINO , KANAGAWA RESULTS

 
  2024 イースタン デビジョン 第3戦 6月23日 芦ノ湖 結果
 
 
 
協賛メーカー
     
duo
     
       
deps
       
           
           
           
           
           
           
状況

天気: 雨  気温:15 ℃ 水温: 20 ℃
天気は荒れ予想の中、霧雨は次第に大粒の雨に変わり、霧と強風に。 二週間前に放流された魚を見つけるか、ネイティブを探すか。メンバーは思い思いの場所に向かって6時にスタート。 当初13:00までの予定が、悪天候のため12:00までに急遽変更。各自連絡し無事全員帰着できました。大会運営にご協力いただきました箱根町の釣り船五店に感謝申し上げます。

BOATER

Place
Angler
Club
Bass
Weight
Penalty
TOTAL
Point
1
千木良 啓太
Tokyo Otters
4
2,926
 
2.926
35
2
坂本 豊弘
Super
4
2,549
 
2,549
29
3
築山 滋
Shonan
3
2,359
2,359
28
4
大西 信行
Shonan
3
2,329
2,329
27
5
渡邉 稔
Tokyo Otters/div>
3
1,830
 
1,830
26
6
分部 拓也
Shonan
1
1,480
 
1,480
25
7
江尻 勝
Tokyo Otters
2
1,366
1,366
24
8
服部 健
Shonan
1
1,124
 
1,124
23
9
佐藤 優
Tokyo Otters
1
790
 
790
22
10
川﨑 和成
Tokyo Otters
1
788
 
788
21
11
鈴木 守
Super
1
460
460
20
12
竹村 貴人
Super
0
0
 
0
5
12
岩田 英明
Shonan
0
0
 
0
5
12
関田 泰慶
Tokyo Otters
0
0
 
0
5
1st

所属クラブ

TOKYO OTTERS

氏名

千木良 啓太

ウエイト

2,926

キーパー数

4fish

タックル

ロッド:エクスプライド263L-SSHIMANO
リール:コンプレックスXR 2500 F6 HGSHIMANO
ライン:BASS Xフロロ 4lbDAIWA
ルアー:ポークスティックGENKI
カラー:シナモン/プレーン-
リグ:ダウンショットリグ 2.2~3.5g

プラクティスは前日プラも含めて3日間やりました。芦ノ湖での釣りは初めてで、まずはフィールド全域を見てまわるところからスタート。ネイティブのバスを基本的に探しましたがあまり良い反応は得られず、前日プラに中層でキロ前後のバスを釣ったのみ。そこで放流バスを確実に釣っていく方向にシフト。前日プラで湖尻のボート屋周辺にある沈み物やブイから水中に伸びるロープに2、3匹で着いているのを確認できたので、試合ではこの魚を狙うことにしました。そして試合当日、大雨+強風+濃霧という厳しいコンディションに変わりましたが、狙いは変えずポークのダウンショットを沈み物やブイにタイトに落として計4本キャッチ。その後も狙いましたが、天候が悪化して後半は思ったように釣りができずリミットメイクできずに終了。それでもローウェイトにも助けられて優勝することができました。ボートをお借りした鎌倉ボート様、スポンサー様、同船したコアングラーの佐藤さん、運営の皆様ありがとうございました。

2nd

所属クラブ

Super

氏名

坂本 豊弘

ウエイト

2,549

キーパー数

4fish

タックル

--
ロッド:ストラテジー ツアラー V-spec TVS-61ULスミス
リール:タトゥーラ FC LT2500SS-QDダイワ
ライン:R18 フロロリミテッド 5lbシーガー
ルアー:ポーク 自作カット皮のみreins
カラー:ブラウン-
リグ:ショートDS 5cm 3.5g
ロッド:ストラテジー ツアラー V-spec TVS-64Lスミス
リール:ルビアス FC LT2500S QD搭載ダイワ
ライン:R18 フロロリミテッド 5lbシーガー
ルアー:ディージグ フィネススペシャルDSTYLE
カラー:グリパン/ペッパー Spver-
リグ:2.3g

前日の公式プラクティスは湖全体を巡り少し前に行われた放流魚も含め見ていきましたが、かなり浅いところにエビ食いなのかネイティブのビッグサイズが思いのほか多かった印象を受けました。重めのスモラバ単体で複数匹の反応は得られていました。 のちに考えれば嵐の前の捕食行動だったのかも知れません。 迎えた試合当日、朝から雨のコンディションの中、魚の多かった湖尻に向かい狙っていたところに入れましたが既に強風、大雨により魚が全く見えず不本意ながら断念しプラン変更、風裏になりそうな普段から魚影の濃い深良水門へ向かいヘラの浮き桟橋をエレキで通り過ぎようとしていた時になんと手に持っていたロッドから垂れ下がっていた水面直下のスモラバにバイト!掛かりませんでしたが浮いているのはわかりました。ここでも雨、霧の影響で水中は見えないのでどんなサイズでも良いから釣れたらと思い水門寄りに入り少し重めの1/8ozのショートDS(ポーク)を水深2mあたりのファーストブレイクへリアクション気味にアクションしながら釣って行くと1投目からバイトが多発するも中々のショートバイトで小さいのかギルなのかわからず試行錯誤しながら何とか乗せることに成功し700gぐらいのサイズ。2匹目も立て続けに来るもキーパーあるのを確認しながらファイトするも小さかったので自身の油断もあったのか船べりでバラしてしまいました。 どうやら狭いエリアをクルーズしているようで回ってくるとバイトが連続であるような感じでした。ただしポークなので吐き出すのが早い。今回パートナーになった玉越さんもなかなか乗せられずようやく掛かったと思ったら残念ながらノンキーパー。 その後、何とか2本追加するもキーパーぎりぎりの200gないような魚。朝の魚が気になり浮桟橋付近に移動し着水からシェイクしながらフォールさせていくと程なくしてラインが止まった! 慎重にやりとりし1500gほどの魚を追加したところで風と霧が更に凄くなり早目の帰着を判断。 深良水門から1時間少しかけてようやく箱根湾に帰着。湾内でボート店の桟橋を探していると時間短縮のアナウンスが聞こえそのまま帰着となりました。玉越さん霧の中での操船ありがとうございました。 時間短縮もあり4本2549gと少ないウエイトながら2位となりました。                                               今回悪天候だったので感度を重視しチューブラーのロッドを選択したのが幸いし小さなサイズからキッカーまで自分のミス以外はパーフェクトなロッドでした。また今回、ゆうわさんに直前でエレキのオーバーホールをお願いしたのは正解でした。スムーズに動作しストレスなく戦えました。今回サイトフィッシングをメインに考えていたので選択したレンズはオプトさいとうさんで組んで頂いたタレックスのラスタオレンジ。私の目には芦ノ湖でラスタオレンジ相性ばっちりです。 運営、スタッフの皆様には悪天候の中、尽力頂きありがとうございました。

3rd

所属クラブ

SHONAN

氏名

築山 滋

ウエイト

2,359

キーパー数

3fish

タックル

-
ロッド:シェイカー63TAPER&SHAPE
リール:ヴァンキッシュC2500SXGSHIMANO
ライン:PE0.4号8本撚り(リーダー:シーガーグランドMAX FX1.25)サンライン
ルアー:キリフダ8ONプランニング
カラー:チョコレート・パンキッシュグレー-
リグ:ダウンショット1/8oz

メインメンバーがリセットされ、新たに始まった2024年シーズン。 ヤル気のあるメンバーという精鋭揃いの中始まったものの自らの勝つか負けるかのプランニングはナッシングばかり。 今回の芦ノ湖で結果が出なければ運営のみでと考えた位の瀬戸際の試合と位置付けて挑みました。 30年以上培った芦ノ湖のノウハウを全てリセットすべく、得意の探す釣りであるフットボールジグやファーストムービングルアーを封印し、ほぼ手を付けなかったDSやライトリグ中心の釣りと、シャローのエビ食い、アフターのディープベイト絡みのプランニングをし、前週に2日と前日の三回は行ったプラクティスは過去に無い位に順調。 最低でも5キロがベースになるプランニングは出来上がっていた。 しかし、箱根の神様はまたもや試練を与える事に。 試合当日は雨予報。 その上、昼からは濃霧と強風注意報まで出る始末。 無事にスタートは出来たものの、時間が経過するごとに深まる濃霧に安全を担保すべく12時にて試合終了とし、安全な帰着を優先する為、試合時間を短縮した。 私的なプランニングとしては、朝イチの大島でのアフター回復のネイティブをキャッチし、釣れないと言われる放流が溜まるスポットに温存したバスを予定通りにキャッチ。 リミットまで後2匹とした所で、よもやの2匹を立て続けにバラす対応の悪さに打ちひしがれた⤵︎ 後半のプランニングは、エビ食いのネイティブビッグのみを狙いランガンを始めたものの、霧と強風の為に11時台に帰着をし運営サイドとして早めの終了となったのが現実。 結果は3位。 確か、昨年と同順位。 忸怩たる想いで試合を終えた。 イコールコンディションの中での結果には文句は無いが、自分自身のプランニングの下手さに呆れた。 しかしながら、オールジャパン2戦の前に得たポイントは何者にも変え難い結果だと思う。 首の皮一枚繋がった今シーズン。 安定は求めず、ギャンブル性の強い試合をしたいと思う。

4st

所属クラブ

SHONAN

氏名

大西 信行/span>

ウエイト

2,329

キーパー数

3fish

タックル

-
ロッド:スティーズ RC S61L-SVDaiwa
リール:ステラ 2500SHGSHIMANO
ライン:グランドマックスFXシーガー
ルアー:豚白魚Zファクトリー
カラー:ブラック-
リグ:ノーシンカー

大雨で予定した戦略がことごとく崩壊する中、放流の魚を見つけ何とか三本キープ。ネイティブ狙いは空振り。終了時間も短縮され、無事帰着できた時にはホッとしました。 箱根町の釣り船福井さんには大変お世話になりました。快適な船のご提供感謝しております。 NorthWaveの北方さんにご提供いただいた魚探システムで魚を探し、スポットロックのエレキGhostで快適に釣りができ、悪天候の中GPSマップで無事帰着できました。ありがとうございました。

5st

所属クラブ

TOKYO OTTERS

氏名

渡邉 稔

ウエイト

1,830

キーパー数

3fish

タックル

---
ロッド:ポイズンアルティマ264ULーSジャッカル シマノ
リール:イグジストLT2500S-XHダイワ
ライン:R18 FLUORO LTD 3lbシーガー
ルアー:ナイトクロウラーUNCLE JOSH
カラー:黄土色-
リグ:ダウンショット 3.5g
ロッド:ポイズンアルティマ264ULーSジャッカル シマノ
リール:イグジストLT2500S-XHダイワ
ライン:R18 FLUORO LTD 3lbシーガー
ルアー:ポークルアーゲンキ
カラー:茶色-
リグ:ダウンショット 3.5g
ロッド:スティーズマシンガンキャストタイプーLVダイワ
リール:アルデバラン BFS=XGシマノ
ライン:FCSNIPER BMSアザヤカ8lbサンライン
ルアー:チビギュウ 釣り吉ホルモン
カラー:ダークサイドブラック-
リグ:ネイルシンカー 2g

プラで回った中で魚の反応があった場所をメインに、天候の悪化を考慮して出来る限り遠くから攻略。キャンプ場沖から神宮にかけて風の影響を考慮しながら転々と3本キャッチ。他ノンキー1本混じるもそこからは戻りながらプラではあまりやらなかったエリアを素直に釣り戻った結果、天候もひどくなった為に後半3時間ほどは無駄に時間を消費し、あえなくタイムアップ。もう少し積極的に攻める選択肢があったので、そこは反省点として次回にまた頑張ります。

 

CO-ANGLER

Place
Angler
Club
Bass
Weight
Penalty
TOTAL
Point
1
三橋 勝紀
Shonan
2
2,033
 
2,033
35
2
佐藤 史人
Super
1
1,856
1,856;
29
3
池田 恵三
Shonan
2
1,543
1,543
28
4
分部 祐也
Shonan
1
899
899
27
5
佐藤 龍一
Tokyo Otters
1
752
752
26
6
中原 達也
Super
1
551
551
25
7
染谷 宗良
Tokyo Otters
1
363
363
24
8
野々下 徹
Super
1
236
236
23
9
玉越 和夫
Super
0
0
0
5
9
戸塚 明子
Super
0
0
0
5
9
江口 英由
Shonan
0
0
0
5
12
佐藤 真理
Shonan
0
0
0
5
13
浜田 巧一郎
Tokyo Otters
0
0
0
5
1st

所属クラブ

SHONAN

氏名

三橋 勝紀

ウエイト

2,033

キーパー数

2fish

タックル

--
ロッド:CFHSS-66LLWTAPER&SHAPE
リール:LUVIAS LT2500SDAIWA
ライン:フロロカーボン4LBシーガー
ルアー:フラット115 Porkdeps
カラー:ブラック-
リグ:DS 3.5g
ロッド:makimonoX GMMXC-67MMHBTAPER&SHAPE
リール:ジリオンTWDAIWA
ライン:ナイロン16Lb
ルアー:ビックバド ロング-P
カラー:ブラック-
リグ:

 一週間前のプラクティスで湖尻の早川水門沖周りの5~7 m ウィードエリアで良い感触が会ったこと、関田さんの意見を参考に早川水門沖を選びました。当日、トップで連れそうな状況なのでビックバドやロング-Pなどを投げまくりましたが反応がなく、ポークのDSに変更し数投で一匹目が釣れた後あたりがなく少し移動しながら流しました。すると、小さなあたりで良く引くキロアップの2匹目を釣ることができました。数時間後風雨が強くなりボートステイが非常に厳しい状況になりこの場所を断念し、要所要所を流しながら釣り続けましたが釣れず濃霧で周りも見えない状況になったので安全第一を考え、早上がりをしました。  ボーターの関田さん、プラクティスに誘って頂いた鈴木守先輩、運営スタッフの皆様、協賛メーカー様ありがとうございました。

2nd

所属クラブ

SUPER

氏名

佐藤 史人

ウエイト

1,856

キーパー数

1fish

タックル

-
ロッド:ワイルドサイドWSS61ULレジットデザイン
リール:コンプレックスBBSHIMANO
ライン:アブソルートAAA3ポンドVARIVAS
ルアー:トラウトガムティムコ
カラー:ブラウン-
リグ:ダウンショット1.8g

プラクティスは22日にボーターの岩田さんとご一緒させて頂きました。 プラの狙いはネイティブを探しながらエリアを絞っていく事に、そこででた答えは湖尻エリアで特に早川水門の竹あたりの5〜6メーター位のウィードをほぐしながらダウンショットをゆっくり引いてくると魚のあたりが頻発しました、でもギルやマスのあたりも混ざるようでたまにバスもあたる感じでした!湖尻湾だったらバックアップパターンの放流も狙えそうなのでそこでプラは終了しましたが帰りぎわ少しネイティブがいそうな大島をみて魚探をかけるとベイトがかなりいてそこに早川水門と同じウィードもちらほらありここもありだなと話し合いプラクティスは終了しました。  試合当日は風が強く吹く予報それと霧も出るみたいだったので朝の1時間位しかオフショアの釣りが厳しそうと判断、朝一のフライトも1番だった事もあり湖尻ではなく大島に直行しました。岩田さんの判断があたり朝一の2投目6メーターのウィードをほぐしているといいサイズが釣れてくれました。最近手の腱鞘炎でランデングするのも痛く岩田さんにランデングを手伝ってもらい痛い痛いと騒ぎながら釣った魚はビックフィッシュとなる魚でした!  そのあと霧と風が強くなり湖尻に行くのは危険と判断して箱根湾周辺をやったのですがなかなか厳しくそこでストップフィッシングとなりました。 今回2日間ご一緒させて頂いた岩田さんいろいろありがとうございました。前の日にお昼をご一緒させて頂いた築山さん大西さん服部さん石川さんありがとうございました。 あの石川さんの魚やばかったですね!あんなネイティブのデカい魚がいる芦ノ湖もまた夢があるフィールドですね〜!  次は鬼門?笑の野尻湖戦も良い結果が残せるように頑張ります。

3rd

所属クラブ

SHONAN

氏名

池田 恵三

ウエイト

1,543

キーパー数

2fish

タックル

ロッド:エクスプライド 261UL-S SHIMANO
リール:01ステラ2500(甲州屋チューン) SHIMANO
ライン:R18フロロリミテッド4lbシーガー
ルアー:ポークスティック GENKI
カラー:ジュンバグ-
リグ:ダウンショット1.3g

プラクティクスは一週間前に築山選手と同船させていただき湖全体の状態とネイティブ、放流のポジションと釣り方の確認をさせてもらいました。試合前日には今回のボーターの鈴木選手と同船させていただき湖全域を見て回り、エリアごとの水質、ベイト、バスの数と大きさ、反応がいい釣り方の確認をしました。試合前日は晴天、試合当日は荒天の予報であり、バスのポジション変化が不安材料として残りました。 試合当日の朝一は、12番スタートで湖尻に向かいましたが、船足の速さのおかげで狙いのポイントに最初に入ることができました。開始30分で1本目を釣ることができ一安心、その後同じエリアでかけるも痛恨のばらし、深良水門へ移動し1本追加で今回のウエイトとなりました。今回は前週前日当日と全てダウンショットでの釣果でした。大会中も楽しく会話してもらいリラックスさせていただいたボーターの鈴木選手、サポートいただいているノースウエーブの北方さん、甲州屋の木岡さん、大会の運営にあたって事前の準備から当日の準備と大忙しだった役員やスタッフの皆さんに心から感謝いたします。

4th

所属クラブ

SHONAN

氏名

分部 祐也

ウエイト

899

キーパー数

1fish

タックル

--
ロッド:Road Runner STRUCTURE NXS STN650LSNORIES
リール:スピニング 2500番DAIWA
ライン:SHOOTER 4LSUNLINE
ルアー:ベントミノー76FOSP
カラー:ゴーストライムチャート-
リグ:
ロッド:エッジプライドEPVC665PALMS
リール:ベイトリールSHIMANO
ライン:SHOOTER 12LBSUNLINE
ルアー:ヒラトップ140FNORIES
カラー:ハイビズハーフミラー-
リグ:

前日プラクティスでは、前週に有った放流魚の確認とシャロ―のエビ食いをメインに見て周りました。 放流は湖尻湾の桟橋と桟橋の間に多く見られ、リミット優先ならココ。エビ食いバスは、自分たちには反応させられなく、コレは当日合わせでとボーターの方となりました。あと、昼頃に水中島をチェックしたところ沖側のブイにベイトがいい感じに入っており、釣れたサイズも良かったため明日のフライト順ではココを第一候補とした。 迎えた試合当日、天候は雨、風が強くなる予報。 フライトは4番。水中島に入り、ヒラトップをブイ周辺に投げ込んだ4投目に「バッフッ」と出た‼しかし、フッキングには至らず...その後、リグを変えやったがアタリが無く移動。 8時ごろ場所を湖尻のボートが停泊してあるところ、ここでも同じくボート際をヒラトップで流し、開始早々に反応があり、今度はフッキングに成功はしたものの反転した瞬間にフックオフ(ネイティブ)。 気持ちと、ルアーをベントミノーに替えシャロ―に投げタダ巻(水深40センチ位)すると直ぐに放流魚が釣れてくれました。その後、風・雨・霧が激しくなり釣りに集中することが困難な状況。投げてるのも岸側?沖側?。 こんな状況だったので、12時に中止の連絡が入りました。結果として、釣れた放流魚のサイズが良かったため4位に入ることが出来ました。 最後に、ボーターの兄(抽選の結果です(笑))、スポンサー各社様、トーナメント運営スタッフの皆様ありがとうございました。

5th

所属クラブ

TOKYO OTTERS

氏名

佐藤 龍一

ウエイト

759

キーパー数

1fish

タックル

-
ロッド:LINKS66SLJTIEMCO
リール:ストラディック 2500SSHIMANO
ライン:バススーパーPEラインSUNLINE
ルアー:ドロップショットポークアンクルジョシュ
カラー:ブラック-
リグ:ノーシンカー

今回プラクティスは10日のみ入りました。その日は放流は無くネイティブが1匹でこの魚の状態から本戦はボウズを覚悟していましたが、ボーターの築山さんがいいエリアに連れていって頂いたおかげで釣ることができました。ノーシンカーでキャッチ後ダウンショット5gポークにも続けてヒットしたのですが油断してしまい船際でフックアウトとやらかしてウェイインとなりました。今回の芦ノ湖戦は雨・風・濃霧と悪天候の中、怪我無く無事に終われてよかったです。ボーターの築山さん1日お世話になりました。ありがとうございました。参加された皆様、スタッフ役員様お疲れ様でした。

Big Bass
50.5cm 1,856g 佐藤 史人(Super)
エントリー
27名
Total Bass
30Fish
Total Weight
23,308g
Average Bass
1.1Fish/1名
Average Weight
863g/1名