天気:晴ときどき曇り 気温:30 ℃ 水温:26 ℃ 朝は無風・晴天。アフターのバスが混じる状況で、表層の虫か?ボイル内か?ベイト付きのボトムフィーディングバスか? ポイントと釣り方の戦略が交差する中、7:30にスタート。 徐々に北東から北の風が2~3m程吹き始め、風下には船団もみられる中、各所でロッドが曲がりはじめ、選手の活性も上がってきました。 QRW方式のウエイイン。結果は・・・・。
所属クラブ
SHONAN
氏名
服部 健
ウエイト
4,800g
キーパー数
5fish
タックル
プラは2週間前と1週間前と前日行いました。 一番反応が良かったのは針の木ワンド、日に日にパワーダウンしてましたがそれでも他より良かったのでメインエリアに、 今回キーとなったのは高比重ワームの釣りなんですが、ライトリグを散々投げて釣れない所に高比重ワームを投げると割とあっさり釣れるのが分かりました。 あと気になるのは虫、ムシキングこと分部祐也選手と前日プラで虫の場所を見て回ったのですが、イマイチパワー感に欠けたので5本揃ったら虫に行こうと決めて試合当日、一番の懸念は針の木ワンドの番人がどこに向かうのか、幸い他の場所に向かったので、一番に針の木ワンドに入れました、ですが風がイマイチなのか1時間ノーバイト、ここで高比重ワームに変えると直ぐバイトが出始めて、600.600.キロ、キロ、キロと1時間で5本、その後バイトが止まったのですが風が吹き始めたのでキャロに変えて900、700この時点で11時30、トータル4800 5キロ目指して粘りますが、入れ替えになる魚は釣れず、一旦虫を狙いに、ですが全く反応無し、で針の木に戻りますが、そこはハイシーズンの野尻湖、一旦空けるともう入れません他の場所に回り程なくして終了。 トータル4800で優勝できました。 これでトータルポイントは上位選手に近づきましたがトップとは大分差があります、次の灼熱の七色戦の結果が重要になって来ますので、気負わず楽しみたいと思います。 今回同船の分部祐也選手、スポンサー様、大会運営スタッフ、バスオブメンバーの皆様そして家族に感謝申し上げます。
WESTERN
片岡 壮士
4,420g
前日プラで魚の多いエリアで揃えてシャロー勝負するプランでした。朝2時間でリミットは揃ったものの、シャローでは魚をキャッチできず、魚との勝負にも負け、結果も2位となってしまい非常に悔しい試合となりました。次戦こそは悔いの残らないように全力で勝ちを狙います。
SUPER
鈴木 守
3,690g
1カ月前は、ラバージグ・フリーリグ等で45㎝平均で1日15匹はヒットしていたが、前週はアフター回復が多くなり中層に多くのバスがいるが中層をスイミングで狙っても中々反応せずライブスコープで見ると下を見ているバスの方が比較的釣りやすいと感じました。フリーリグでバルキーなワームを使うと数は少ないがキロぐらいのバスが釣れ、2インチ以下のワームのキャロで釣るとサイズは選べないが釣りやすいと感じました。大会前日ではフリーリグでは反応が悪いもののキャロで反応は良く、バス+ベイトが多くいるエリアを見て回り3か所に絞り込みました。大会当日3番フライトで前日キロオーバーも釣れ反応の良かった通称シャッター前近くのハンプに入りましたが1バラシのみで1時間が経過し移動、次のエリアで今回優勝した服部選手の隣に入れてもらいましたが1時間ノーバイト、風が吹き始めたタイミングでインチホッグ、HPバグのキャロで3匹キャッチしたもののその後が続かずポイント移動、朝一のエリアを流しつつ国際村の張り出しのポイントが空くのを待ち、空いたタイミングでメンバーの高橋選手の隣に入れてもらうことが出来ました。中層に浮いたバスが多数来たタイミングで巻キャロのスイミングで1匹追加、その後はHPバグのキャロの放置で2匹追加し1匹入れ替えすることが出来ました。今回の結果はタイミングよくポイントに快く入れて頂いた方のおかげと感謝します。 日頃より野尻湖でボート駐艇等お世話になっている会場の吉野屋様、大会運営の皆様には大変お世話になりました。
CENTRAL
長谷川 誠之助
3,480g
4fish
試合のプランとしては、虫系ルアーをメインに要所でウィッチシャッド2.5のダウンショットを入れるプランでした。各エリア粘らず、連発させる自信もなかったので、1本釣れたらすぐに移動してできるだけ多くのエリアに入るようにしました。スタートから1時間ほど経った8時半ごろに最初の1本をキャッチし、そこから9時半、10時半、11時半に1本ずつキャッチできました。その時点で、虫系ルアーを見に来るようなバスもいなかったので、虫は諦めて、ダウンショットであと1本を揃えに行きました。しかし、その後はノーバイトで結果的に4本でフィニッシュ。竜宮崎、亀石ワンド、樅ヶ崎、砂間ヶ崎とキャッチできた4本すべて違うエリアで釣りました。結果4位ということで、あと1本キャッチできていればと、悔しさが残ります。今回の試合も課題が多く見えたので、1つ1つ減らしていこうと思います。コアングラーの木村選手、大会関係者の皆様、各協賛メーカー様、ありがとうございました。
駒田都一
3,350g
野尻湖合同戦に向けて、6日間プラクティスに入りました。試合前日も湖1周しました。どこにでもバスはいますが中々釣れない渋い状況でした。試合当日、前日釣れた大崎から釣りを始めました、シュ-テイングで2本を獲りましたが、後つずかずに5本3350gで終了しました。会場を提供して頂いております、吉野屋様、各スポンサー様 レインズ様 バスボートジャパン様、スタッフの皆様、ありがとうございます。お疲れ様でした。次戦も頑張りますので、応援宜しくお願いいたします。
安藤 寿朗
3,230g
3fish
今大会は同じコアングラーのスーパー笠原さん!!普段なら滅多に無い機会ですし、野尻湖マスターなお方なので同船させて頂ける事を楽しみにしておりました。プラの段階ではライトリグへの反応が悪くスモールプラグのみで取る戦略を組んでいました。 大会当日も晴天無風からのスタートで厳しいと予測していましたが、予想以上に厳しい状況でした。前日虫系に浮いてきた魚も全くと言っていい程無反応・・。やっと笠原さんが食わせたのですが惜しくもフックオフ・・。粘りましたが見切り小移動。 前日のプラで気になっていた岬にエビ藻と地形が絡むベイトのいるポイントに入った直後、キャストしフォールさせると下から水面を割ってボイルするスモール!!どうも、フォールさせたルアーを食い上げボイルした様でオートフッキング。今大会のビッグフィッシュとなる46cm1570gをキャッチ。さすがに指が震えてました。その後もこの周辺を責めるもバイトに至らず、前日プラでキーパー場としていたディープへ移動。前日数匹をキャッチしていたスモールプラグをキャストするもノーバイツ・・。 すると笠原さんのボトムジャークにバイト、ナイスキーパー!!続けて2匹目キャッチ!!これを見て僕もボトムジャークへチェンジ!!間もなく2匹目キャッチ、800gチョイ!!笠原さんのバイトが続きリミットメイク。この時点で逆転されていて、心の中では焦る・・。終了1時間前に待望の3匹目キャッチ、これも800gチョイでトータル3200gオーバーですがまだ不安・・。笠原さん最後の最後まで釣って入れ替えも成功!!僕は最後にスモールプラグでキャッチするも入れ替えならずタイムアップ。笠原さん4位、僕は初優勝させて頂きました。同じノンボーターでありながら紳士的に対応頂いた笠原さんに感謝しかないです。本当にありがとうございました。運営の皆様、参加の皆様、大変お疲れ様でした。 今戦から新たにサトシンさん、LAHMさんに応援を頂き新しいトーナメントシャツデビューで優勝できていいスタートが切れました。今までも応援頂いているYG.laboさん、otherselfさん、季彩酒房 群さん、愛知53Pick Up!さん、ゲーリーインターナショナルさん、ありがとうございました。これからも頑張ります。よろしくお願い致します。
佐藤史人
2,930g
今回のボーターさんはロコアングラーの風間さんでした。プラは前日に風間さんに乗せて頂き当日のプランなどを話して終了しました。 試合当日は魚からの反応がなく中々難しい状況😓 でもDSを回収する時後に追っかけてくる影がありもしかしたらと思ったリグが巻キャロそれがあたりなんとか一本目が取れたけどそれからが続かない、もう一度DSに戻してなんとか2本追加してリミットメイクこれからサイズを上げようと考えた結果、最近ナカタジグでいい魚が釣れると噂だったので試す事にそれがドンズバであたり入れ替えに成功しました。よくを言えば3キロはいきたかったなぁー🤭 今回野尻湖は苦手意識があったのですが風間さんに地形とか魚の癖とか色々教えて頂き勉強になりました。ありがとうございました😊 最後に今回野尻湖戦にあたり一緒に宿泊の手配など色々面倒見てくださった三橋さん江口さん土屋さんありがとうございました😊 次の七色戦も頑張ります!
鈴木 裕介
2,810g
今年からバスオブジャパンに参戦させていただいております鈴木です。皆さまオールジャパンシリーズ野尻湖戦お疲れ様でした。私自身初の野尻湖、初のスモールマウスバスということで何かとお初づくしの本戦でしたが、ボーターの粕山さんの的確なエリア選択のおかげで3位入賞することができました。ありがとうございました。勝手なスモールマウスのイメージで妄想膨らみまくりで迎えた当日は朝から様々なルアー、リグを試すところからスタートしました。色々試していく中で・リグを意図的に動かしすぎない・ボトムから離さない このことを意識することで次第にバイトが出るようになりました。すっぽ抜けなどのミスもありましたが7バイト中の4本キャッチ、一本入れ替えに成功し2,810gを以て帰着となりました。野尻湖というフィールドもロケーション最高でこのような素晴らしいフィールドで試合に参加できたこと、また入賞出来た事を大変嬉しく思います。最後になりましたが、今回お世話になったボーターの粕山選手、このような素晴らしい大会を運営くださる役員様、またそれにお力添え頂いているスポンサー各社様、共に競っていただける選手の皆様に改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。
笠原 基史
2,630g
真夏の野尻湖戦、得意な時期ではありませんが人数調整の為、コアングラー部門からボーターとしての出場、気合いは入ります、ディープで揃えても勝ちまでは足りないと考えシャローの可能性を探りならプラ終了。琵琶島内に前日見つけた浮く魚達を朝から取りに行きます、が何も居ない、やっと食わせた魚もフックオフ、スーパージョーダンで440gんー、魚の入って来るタイミングを待ちながら流していると魚のはねた音が、後ろを見るとバックシートのアンドゥさんの竿が曲がっている、上がってきたのは、この日最大1570グラムこれはまだチャンスありと粘りますがチェイスのみでポイントを見切ることに、プランよりは時間が早いが船団になる予想で国際プール前に移動しカバースキャット3.5インチのボトムジャーク、割と早めに魚からの反応を得られ、2人でリミットを達成し入れ替えを狙いにシャローへ蝉をやりに行きましたが何事も無く終了。安藤さんのウェィトが上の順位行くのは予想出来たので1-2フィニッシュしたかったですが力不足でした、安藤選手の初優勝に貢献出来たので嬉しく思います。 運営の方々メンバーの方々いつもありがとうございます
TOKYO OTTERS
是枝 清輝
2,190g
7月に3週連続でプラに入りました。5日間で17本でしたが、40cmオーバーが約半分であり、うまくいけば、ウエイトが伸びるかなという感じでした。プラではリーダーを長めにしたダウンショットが良かったので、大会ではそれをメインに考えていました。大会当日は吉村さんと同船させて頂き、前日に魚探の反応が良かったというカトリック教会に入り、8時に930g、9時に630g、9時半には350gで、リミット達成できました。吉村さんも3本キャッチし、サイズアップを狙い移動し、水道局の後、亀石で550gをキャッチし、入れ替えしました。その後、カトリック教会と国際村に行くも反応なく、再々度カトリック教会に入り、12時半に630gで入れ替えできました。帰着時間ギリギリまで粘りましたが、14時過ぎの250gが上がりバスとなりました。メインとなったカトリック教会では、魚探にベイトはあまり映りませんでしたが、バスの回遊があり、ウィードが絡む場所でのヒットが多かったです。ルアーはダウンショットで、1本目のイモケムシ以外は全てスワンプミニでした。吉村さんによると今まで同船したコアングラーは、みんな5位以内になっているとのことだったので、今回5位に入れて記録が途切れなくて良かったです。良いポイントに連れていって頂いた吉村さん、プラの際に格安でボートをレンタルして頂いた吉野屋さん、大会運営の皆様に感謝いたします。