JAPAN B.A.S.S. NATION バスオブジャパン

JAPAN B.A.S.S. NATION バスオブジャパン
 

2024 ALL JAPAN SERIES 1st LAKE NOJIRI , NAGANO RESULTS

 
2024 ALL JAPAN SERIES 第1戦 8月4日 野尻湖 結果
 
 
 
協賛メーカー
     
duo
     
       
deps
       
           
           
           
           
           
           
状況

天気:晴ときどき曇り 気温:30 ℃ 水温:26 ℃ 朝は無風・晴天。アフターのバスが混じる状況で、表層の虫か?ボイル内か?ベイト付きのボトムフィーディングバスか? ポイントと釣り方の戦略が交差する中、7:30にスタート。 徐々に北東から北の風が2~3m程吹き始め、風下には船団もみられる中、各所でロッドが曲がりはじめ、選手の活性も上がってきました。 QRW方式のウエイイン。結果は・・・・。

BOATER

Place
Angler
Club
Bass
Weight
Penalty
TOTAL
Point
1
服部 健
Shonan
5
4,800
4,800
40
2
片岡 壮士
Western
5
4,420
4,420
29
3
鈴木 守
Super
5
3,690
3,690
28
4
長谷川 誠之助
Central
4
3,480
3,480
27
5
駒田 都一
Western
5
3,350
3,350
26
6
鈴木 堅嗣
Central
4
3,280
3,280
25
7
分部 拓也
Shonan
4
2,920
2,920
24
8
江尻 勝
Tokyo Otters
4
2,770
2,770
23
9
高谷 昌宏
Western
3
2,700
2,700
22
10
関田 泰慶
Tokyo Otters
5
2,990
500
2,490
21
11
吉村 匡弘
Central
3
2,220
2,220
20
12
築山 滋
Shonan
3
2,180
2,180
19
13
粕山 英晃
Western
2
1,830
1,830
18
14
高橋 義真
Tokyo Otters
2
1,650
1,650
17
15
佐藤 優
Tokyo Otters
3
1,500
1,500
16
16
岩田 英明
Shonan
3
1,420
1,420
15
17
岡田 圭司
Western
3
1,330
1,330
14
18
風間 裕之
Super
2
1,150
1,150
13
19
石川 尚昭
Shonan
2
1,030
1,030
12
20
土屋 真一郎
Super
1
1,000
1,000
11
21
山下 喜裕
Tokyo Otters
1
290
290
10
22
竹村 貴人
Super
1
220
220
10
23
大西 信行
Shonan
0
0
0
5
23
坂本 豊弘
Super
0
0
0
5
23
三田 直史
Super
0
0
0
5
23
千木良 啓太
Tokyo Otters
0
0
0
5
23
兵頭 宏耶
Tokyo Otters
0
0
0
5
1st

所属クラブ

SHONAN

氏名

服部 健

ウエイト

4,800g

キーパー数

5fish

タックル

ロッド:クロッサー CCRC-610HAテーパー&シェイプ
リール:ジリオンSV TWdaiwa
ライン:seaguar フロロ 20ポンドクレハ
ルアー:高比重ワーム カバースキャットdeps
カラー:グリパン グリーン&パープルフレーク-
リグ:ノーシンカー-
ロッド:フレックスハント CFHS-66LWテーパー&シェイプ
リール:ステラ2500sshimano
ライン:seaguar グランドマックス FX 0.8クレハ
ルアー:HP BugO.S.P
カラー:アカガエル-
リグ:キャロ3.5g-

プラは2週間前と1週間前と前日行いました。 一番反応が良かったのは針の木ワンド、日に日にパワーダウンしてましたがそれでも他より良かったのでメインエリアに、 今回キーとなったのは高比重ワームの釣りなんですが、ライトリグを散々投げて釣れない所に高比重ワームを投げると割とあっさり釣れるのが分かりました。 あと気になるのは虫、ムシキングこと分部祐也選手と前日プラで虫の場所を見て回ったのですが、イマイチパワー感に欠けたので5本揃ったら虫に行こうと決めて試合当日、一番の懸念は針の木ワンドの番人がどこに向かうのか、幸い他の場所に向かったので、一番に針の木ワンドに入れました、ですが風がイマイチなのか1時間ノーバイト、ここで高比重ワームに変えると直ぐバイトが出始めて、600.600.キロ、キロ、キロと1時間で5本、その後バイトが止まったのですが風が吹き始めたのでキャロに変えて900、700この時点で11時30、トータル4800 5キロ目指して粘りますが、入れ替えになる魚は釣れず、一旦虫を狙いに、ですが全く反応無し、で針の木に戻りますが、そこはハイシーズンの野尻湖、一旦空けるともう入れません他の場所に回り程なくして終了。 トータル4800で優勝できました。 これでトータルポイントは上位選手に近づきましたがトップとは大分差があります、次の灼熱の七色戦の結果が重要になって来ますので、気負わず楽しみたいと思います。 今回同船の分部祐也選手、スポンサー様、大会運営スタッフ、バスオブメンバーの皆様そして家族に感謝申し上げます。

2nd

所属クラブ

WESTERN

氏名

片岡 壮士

ウエイト

4,420

キーパー数

5fish

タックル

ロッド:プロトロッドゼナック
リール:ヴァンキッシュ2500Sシマノ
ライン:レッドスプール3lbジャッカル
ルアー:イモグラブゲーリー
カラー:-
リグ:ジグヘッド 0.9g-
ロッド:スピラドブラッカートB2.5ー66ゼナック
リール:メタニウムxgシマノ
ライン:レッドスプール12lbジャッカル
ルアー:カバースキャットデプス
カラー:-
リグ:NS-

前日プラで魚の多いエリアで揃えてシャロー勝負するプランでした。朝2時間でリミットは揃ったものの、シャローでは魚をキャッチできず、魚との勝負にも負け、結果も2位となってしまい非常に悔しい試合となりました。次戦こそは悔いの残らないように全力で勝ちを狙います。

3rd

所属クラブ

SUPER

氏名

鈴木 守

ウエイト

3,690

キーパー数

5fish

タックル

ロッド:BLM-P70UML/RFスミス
リール:TD-Z TYPE-R 2506Cダイワ
ライン:R18 3lbシーガー
ルアー:HPバグOSP
カラー:アカガエル・ブラック-
リグ:キャロライナリグ 3.2g-
ロッド:ジェットスピン65L改ダイワ
リール:TD-Z TYPE-R 2406Cダイワ
ライン:PE0.3号 リーダー4lb-
ルアー:スイングインパクトケイテック
カラー:グリパン-
リグ:キャロライナリグ 3.5g-

1カ月前は、ラバージグ・フリーリグ等で45㎝平均で1日15匹はヒットしていたが、前週はアフター回復が多くなり中層に多くのバスがいるが中層をスイミングで狙っても中々反応せずライブスコープで見ると下を見ているバスの方が比較的釣りやすいと感じました。フリーリグでバルキーなワームを使うと数は少ないがキロぐらいのバスが釣れ、2インチ以下のワームのキャロで釣るとサイズは選べないが釣りやすいと感じました。大会前日ではフリーリグでは反応が悪いもののキャロで反応は良く、バス+ベイトが多くいるエリアを見て回り3か所に絞り込みました。大会当日3番フライトで前日キロオーバーも釣れ反応の良かった通称シャッター前近くのハンプに入りましたが1バラシのみで1時間が経過し移動、次のエリアで今回優勝した服部選手の隣に入れてもらいましたが1時間ノーバイト、風が吹き始めたタイミングでインチホッグ、HPバグのキャロで3匹キャッチしたもののその後が続かずポイント移動、朝一のエリアを流しつつ国際村の張り出しのポイントが空くのを待ち、空いたタイミングでメンバーの高橋選手の隣に入れてもらうことが出来ました。中層に浮いたバスが多数来たタイミングで巻キャロのスイミングで1匹追加、その後はHPバグのキャロの放置で2匹追加し1匹入れ替えすることが出来ました。今回の結果はタイミングよくポイントに快く入れて頂いた方のおかげと感謝します。                                                   日頃より野尻湖でボート駐艇等お世話になっている会場の吉野屋様、大会運営の皆様には大変お世話になりました。

4st

所属クラブ

CENTRAL

氏名

長谷川 誠之助

ウエイト

3,480

キーパー数

4fish

タックル

ロッド:S-TAV60SLJ TZTIEMCO
リール:22ステラ2500SSHIMANO
ライン:フロロ3lb
ルアー:ウィッチシャッド2.5YG.labo
カラー:ブラックシルバーフレーク-
リグ:ダウンショット1.8g-

試合のプランとしては、虫系ルアーをメインに要所でウィッチシャッド2.5のダウンショットを入れるプランでした。各エリア粘らず、連発させる自信もなかったので、1本釣れたらすぐに移動してできるだけ多くのエリアに入るようにしました。スタートから1時間ほど経った8時半ごろに最初の1本をキャッチし、そこから9時半、10時半、11時半に1本ずつキャッチできました。その時点で、虫系ルアーを見に来るようなバスもいなかったので、虫は諦めて、ダウンショットであと1本を揃えに行きました。しかし、その後はノーバイトで結果的に4本でフィニッシュ。竜宮崎、亀石ワンド、樅ヶ崎、砂間ヶ崎とキャッチできた4本すべて違うエリアで釣りました。結果4位ということで、あと1本キャッチできていればと、悔しさが残ります。今回の試合も課題が多く見えたので、1つ1つ減らしていこうと思います。コアングラーの木村選手、大会関係者の皆様、各協賛メーカー様、ありがとうございました。

5st

所属クラブ

WESTERN

氏名

駒田都一

ウエイト

3,350

キーパー数

5fish

タックル

ロッド:スペルバウンドコアSCS-63XXSUL-STSエンジン
リール:ヴァンキッシュ2000HGSシマノ
ライン:3ポンドシーガー
ルアー:スワンプマイクロレインズ
カラー:ミミズ 砂付ミミズ-
リグ:キャロ 2.7g-
ロッド:スペルバウンドコアSCS-63XXSUL-STエンジン
リール:ヴァンキッシュ2000HGSシマノ
ライン:3ポンドシーガー
ルアー:ヤゴセクターレインズ
カラー:エビミソ-
リグ:キャロ 3.5g-

野尻湖合同戦に向けて、6日間プラクティスに入りました。試合前日も湖1周しました。どこにでもバスはいますが中々釣れない渋い状況でした。試合当日、前日釣れた大崎から釣りを始めました、シュ-テイングで2本を獲りましたが、後つずかずに5本3350gで終了しました。会場を提供して頂いております、吉野屋様、各スポンサー様 レインズ様 バスボートジャパン様、スタッフの皆様、ありがとうございます。お疲れ様でした。次戦も頑張りますので、応援宜しくお願いいたします。

 

CO-ANGLER

Place
Angler
Club
Bass
Weight
Penalty
TOTAL
Point
1
安藤 寿朗
Central
3
3,240
3,240
40
2
佐藤 史人
Super
3
2,930
2,930
29
3
鈴木 裕介
Western
3
2,810
2,810
28
4
笠原 基史
Super
3
2,630
2,630
27
5
是枝 清輝
Tokyo Otters
3
2,190
2,190
26
6
櫻井 栄人
Super
3
2,170
2,170
25
7
坂本 恵亮
Western
3
2,060
2,060
24
8
塚田 優
Super
3
2,030
2,030
24
9
白石 直哉
Central
2
1,860
1,860
22
10
川崎 博文
Western
2
1,660
1,660
21
11
長谷川 友紀
Central
2
1,500
1,500
20
12
堀内 良親
Shonan
2
1,210
1,210
19
13
分部 祐也
Shonan
1
1,060
1,060
18
14
佐藤 龍一
Tokyo Otters
1
950
950
17
15
池田 恵三
Shonan
1
920
920
16
16
中原 達也
Super
1
770
770
15
17
戸塚 明子
Super
1
760
760
14
18
染谷 宗良
Tokyo Otters
1
760
760
13
19
吉澤 貴史
Super
1
620
620
12
20
佐藤 真理
Shonan
1
530
530
11
21
藤井 信也
Super
1
400
400
10
22
江口 英由
Shonan
1
310
310
10
23
木村 龍平
Central
0
0
0
5
23
三橋 勝紀
Shonan
0
0
0
5
23
青木 秀安
Central
0
0
0
5
23
畠山 政博
Super
0
0
0
5
23
今枝 直樹
Central
0
0
0
5
23
山本 一朗
Western
0
0
0
5
23
野々下 徹
Super
0
0
0
5
1st

所属クラブ

CENTRAL

氏名

安藤 寿朗

ウエイト

3,230

キーパー数

3fish

タックル

ロッド:LEBEN DLT-SJ76L/MLRST0SDESIGNO
リール:TWIN POWER 2500SHGSHIMANO
ライン:VANISH Revolution 5lbBerkley
ルアー:REALIS SPINBAIT 60Duo
カラー:--
リグ:--
ロッド: DMS67M-MHMILESTONE
リール:TWIN POWER C3000XGSHIMANO
ライン:与一1.2号 ・リーダー16lbヨツアミ・シーガー
ルアー:COVER SCAT 3.5DEPS
カラー:GREEN PUMPKIN-
リグ:--
ロッド:LEBEN DL-SJ64L+RST3SDESIGNO
リール:TWIN POWER 2500SHGSHIMANO
ライン:VANISH Revolution 4lbBerkley
ルアー:Witch Shad 3.5"YG.labo
カラー:Sccuppernong-
リグ:DOROP SHOT 2.6g-
ロッド:LEBEN DLR-SJ64LRST3S LTDDESIGNO
リール:TWIN POWER 2500SHGSHIMANO
ライン:VANISH Revolution 4lbBerkley
ルアー:Sexy Impact 2.8KEITECH
カラー:Green Pumpkin-
リグ:JIG HEAD 1.8g-
ロッド:STRADA SB-SJ610UL+RST2sDESIGNO
リール:TWIN POWER 2500SHGSHIMANO
ライン:VANISH Revolution 5lbBerkley
ルアー:3.5"KUT TAIL WORMGary YAMAMOTO
カラー:#341 DK BRWN BLUE/GILL-
リグ:DOROP SHOT 2.6g-

今大会は同じコアングラーのスーパー笠原さん!!普段なら滅多に無い機会ですし、野尻湖マスターなお方なので同船させて頂ける事を楽しみにしておりました。プラの段階ではライトリグへの反応が悪くスモールプラグのみで取る戦略を組んでいました。 大会当日も晴天無風からのスタートで厳しいと予測していましたが、予想以上に厳しい状況でした。前日虫系に浮いてきた魚も全くと言っていい程無反応・・。やっと笠原さんが食わせたのですが惜しくもフックオフ・・。粘りましたが見切り小移動。 前日のプラで気になっていた岬にエビ藻と地形が絡むベイトのいるポイントに入った直後、キャストしフォールさせると下から水面を割ってボイルするスモール!!どうも、フォールさせたルアーを食い上げボイルした様でオートフッキング。今大会のビッグフィッシュとなる46cm1570gをキャッチ。さすがに指が震えてました。その後もこの周辺を責めるもバイトに至らず、前日プラでキーパー場としていたディープへ移動。前日数匹をキャッチしていたスモールプラグをキャストするもノーバイツ・・。 すると笠原さんのボトムジャークにバイト、ナイスキーパー!!続けて2匹目キャッチ!!これを見て僕もボトムジャークへチェンジ!!間もなく2匹目キャッチ、800gチョイ!!笠原さんのバイトが続きリミットメイク。この時点で逆転されていて、心の中では焦る・・。終了1時間前に待望の3匹目キャッチ、これも800gチョイでトータル3200gオーバーですがまだ不安・・。笠原さん最後の最後まで釣って入れ替えも成功!!僕は最後にスモールプラグでキャッチするも入れ替えならずタイムアップ。笠原さん4位、僕は初優勝させて頂きました。同じノンボーターでありながら紳士的に対応頂いた笠原さんに感謝しかないです。本当にありがとうございました。運営の皆様、参加の皆様、大変お疲れ様でした。 今戦から新たにサトシンさん、LAHMさんに応援を頂き新しいトーナメントシャツデビューで優勝できていいスタートが切れました。今までも応援頂いているYG.laboさん、otherselfさん、季彩酒房 群さん、愛知53Pick Up!さん、ゲーリーインターナショナルさん、ありがとうございました。これからも頑張ります。よろしくお願い致します。

2nd

所属クラブ

SUPER

氏名

佐藤史人

ウエイト

2,930

キーパー数

3fish

タックル

ロッド:ワイルドサイドwss -st59ulレジットデザイン
リール:コンプレックスBBシマノ
ライン:アブソルートAAA3ポンドバリバス
ルアー:マイクロクローラーバークレー
カラー:グリパン-
リグ:ダウンショット1.8g/a>-
ロッド:ワイルドサイドwss-st65Lレジットデザイン
リール:コンプレックスBBシマノ
ライン:アブソルートAAA4ポンドバリバス
ルアー:クリーピーチューブミニティムコ
カラー:スジエビ-
リグ:キャロ1/16オンス-
ロッド:ワイルドサイド wsc610MHレジットデザイン
リール:アルデバランシマノ
ライン:シーガーR18 10lbシーガー
ルアー:ナカタジグ3/8オンスージャッカル
カラー:zipオリジナルカラー スモークグリーンフレーク-
リグ:フラグラブのフラカット>-

今回のボーターさんはロコアングラーの風間さんでした。プラは前日に風間さんに乗せて頂き当日のプランなどを話して終了しました。 試合当日は魚からの反応がなく中々難しい状況😓 でもDSを回収する時後に追っかけてくる影がありもしかしたらと思ったリグが巻キャロそれがあたりなんとか一本目が取れたけどそれからが続かない、もう一度DSに戻してなんとか2本追加してリミットメイクこれからサイズを上げようと考えた結果、最近ナカタジグでいい魚が釣れると噂だったので試す事にそれがドンズバであたり入れ替えに成功しました。よくを言えば3キロはいきたかったなぁー🤭 今回野尻湖は苦手意識があったのですが風間さんに地形とか魚の癖とか色々教えて頂き勉強になりました。ありがとうございました😊 最後に今回野尻湖戦にあたり一緒に宿泊の手配など色々面倒見てくださった三橋さん江口さん土屋さんありがとうございました😊 次の七色戦も頑張ります!

3rd

所属クラブ

WESTERN

氏名

鈴木 裕介

ウエイト

2,810

キーパー数

3fish

タックル

ロッド:ROADRUNNER STRUCUTURE NXS STN620LSNORIES
リール:LUVIAS FC LT 2500S-XHDAIWA
ライン:PE X8 0.4号+リーダー GRAND MAX1号SEAGUAR
ルアー:レインズスワンプミニReins
カラー:みみず-
リグ:ネコリグ 0.9g-

今年からバスオブジャパンに参戦させていただいております鈴木です。皆さまオールジャパンシリーズ野尻湖戦お疲れ様でした。私自身初の野尻湖、初のスモールマウスバスということで何かとお初づくしの本戦でしたが、ボーターの粕山さんの的確なエリア選択のおかげで3位入賞することができました。ありがとうございました。勝手なスモールマウスのイメージで妄想膨らみまくりで迎えた当日は朝から様々なルアー、リグを試すところからスタートしました。色々試していく中で・リグを意図的に動かしすぎない・ボトムから離さない このことを意識することで次第にバイトが出るようになりました。すっぽ抜けなどのミスもありましたが7バイト中の4本キャッチ、一本入れ替えに成功し2,810gを以て帰着となりました。野尻湖というフィールドもロケーション最高でこのような素晴らしいフィールドで試合に参加できたこと、また入賞出来た事を大変嬉しく思います。最後になりましたが、今回お世話になったボーターの粕山選手、このような素晴らしい大会を運営くださる役員様、またそれにお力添え頂いているスポンサー各社様、共に競っていただける選手の皆様に改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。

4th

所属クラブ

SUPER

氏名

笠原 基史

ウエイト

2,630

キーパー数

3fish

タックル

ロッド:f4-66xメガバス
リール:ジリオン TW 1516XXHLダイワ
ライン:フロロカーボン 20lbSEAGUAR
ルアー:カバースキャット3.5インチdeps
カラー:-
リグ:ノーシンカー-
ロッド:ストラテジー ツアラー STS-HM69SSスミス
リール:ヴァンキッシュ 2500SSHIMANO
ライン:PE 0.3号+リーダーフロロ3lbバリバス
ルアー:スーパージョーダン53HMKL
カラー:Marilyn-
リグ:-

真夏の野尻湖戦、得意な時期ではありませんが人数調整の為、コアングラー部門からボーターとしての出場、気合いは入ります、ディープで揃えても勝ちまでは足りないと考えシャローの可能性を探りならプラ終了。琵琶島内に前日見つけた浮く魚達を朝から取りに行きます、が何も居ない、やっと食わせた魚もフックオフ、スーパージョーダンで440gんー、魚の入って来るタイミングを待ちながら流していると魚のはねた音が、後ろを見るとバックシートのアンドゥさんの竿が曲がっている、上がってきたのは、この日最大1570グラムこれはまだチャンスありと粘りますがチェイスのみでポイントを見切ることに、プランよりは時間が早いが船団になる予想で国際プール前に移動しカバースキャット3.5インチのボトムジャーク、割と早めに魚からの反応を得られ、2人でリミットを達成し入れ替えを狙いにシャローへ蝉をやりに行きましたが何事も無く終了。安藤さんのウェィトが上の順位行くのは予想出来たので1-2フィニッシュしたかったですが力不足でした、安藤選手の初優勝に貢献出来たので嬉しく思います。 運営の方々メンバーの方々いつもありがとうございます

5th

所属クラブ

TOKYO OTTERS

氏名

是枝 清輝

ウエイト

2,190

キーパー数

3fish

タックル

ロッド:6ftのLロッドDAIWA
リール:レガリスLT2000S-XHDAIWA
ライン:シーガー R18 フロロリミテッド 3lbクレハ
ルアー:スワンプミニreins
カラー:グリーンパンプキン-
リグ:ダウンショット 1.8g-
ロッド:6ftのMLロッドDAIWA
リール:レガリスLT2000S-XHDAIWA
ライン:シーガー R18 フロロリミテッド 3lbクレハ
ルアー:イモケムシ40GEECRACH
カラー:グリーンパンプキン-
リグ:ダウンショット 1.8g-

7月に3週連続でプラに入りました。5日間で17本でしたが、40cmオーバーが約半分であり、うまくいけば、ウエイトが伸びるかなという感じでした。プラではリーダーを長めにしたダウンショットが良かったので、大会ではそれをメインに考えていました。大会当日は吉村さんと同船させて頂き、前日に魚探の反応が良かったというカトリック教会に入り、8時に930g、9時に630g、9時半には350gで、リミット達成できました。吉村さんも3本キャッチし、サイズアップを狙い移動し、水道局の後、亀石で550gをキャッチし、入れ替えしました。その後、カトリック教会と国際村に行くも反応なく、再々度カトリック教会に入り、12時半に630gで入れ替えできました。帰着時間ギリギリまで粘りましたが、14時過ぎの250gが上がりバスとなりました。メインとなったカトリック教会では、魚探にベイトはあまり映りませんでしたが、バスの回遊があり、ウィードが絡む場所でのヒットが多かったです。ルアーはダウンショットで、1本目のイモケムシ以外は全てスワンプミニでした。吉村さんによると今まで同船したコアングラーは、みんな5位以内になっているとのことだったので、今回5位に入れて記録が途切れなくて良かったです。良いポイントに連れていって頂いた吉村さん、プラの際に格安でボートをレンタルして頂いた吉野屋さん、大会運営の皆様に感謝いたします。

Big Bass
46.0cm 1,570g 安藤寿明(Central)
エントリー
56名
Total Bass
112Fish
Total Weight
83,590g
Average Bass
2Fish/1名
Average Weight
1,493g/1名