天気: 雨 気温:23 ℃ 水温: 15 ℃バスオブジャパン2024年度ウエスタンデビジョン第2戦が七色ダムにて開催されました。山の主役が花から輝く若葉に移ろう季節。今年は長雨により春の到来が遅れましたが、気温も上昇し春の陽気に包まれた七色ダム。大会当日は一日中シトシト雨が降り続き、水温も15℃を超え、プリスポーンのバスや産卵を意識したバスなど様々な状態のバスが混在する状況でした。そんな中湖の状態を的確に読み切った片岡選手が他の選手を圧倒し栄冠を手にしました。
所属クラブ
WESTERN
氏名
片岡 壮士
ウエイト
5,960g
キーパー数
5fish
タックル
前日はほぼ全域をサイトでチェックし、スポーニングとその前後の状態のバスが半々くらいいる印象でウグイの稚魚に固執しているバスとスポーニングのバスが同時に狙えるエリアを3箇所ほどに絞りました。当日はローライトを生かして活性の高い個体を効率良く釣るためにリグを重くし、フォールと大きいリフトで釣れるバスのみ釣っていくように意識して釣り、運よくキロアップのメスが3本入ったことでウェイトを伸ばすことができました。次戦以降も優勝目指して頑張ります。
粕山 英晃
2,910g
二週間前からプラクティスに入りプリの状態の魚の居場所や既にシャローにさしているエリアの確認を全域にわたって確認する作業をしました。一週間前や試合前日になると魚のコンディションや居場所もどんどん変わっていき過去にこだわらず未来を信じて自分の身の丈に合った戦略でトーナメントを戦う事だけを意識して試合当日を向かえました。一時間でリミットメイクを達成した後は釣りの展開をガラリと変えて各エリアのランガンを繰り返してウエイトを2910gに持って行ったところでトーナメントタイム終了。結果は二位でしたが苦手な時期の七色ダムをこの順位で終えたことは素直に喜びたいと思っています。お世話になった多くの皆様に心より感謝申し上げます。
高谷 昌宏
2,880g
4fish
プラクティスは前週末4日間とトーナメント前日の計5日間。池原ダムからの放水が繰り返されて水温や水位が不安定な状況が続く中、エリアが絞り切れずシーズナブルなBIG fishパターンには辿り着けませんでした。当日は本流の濁った水(魚が嫌う池原ダムからの放水)が希釈される大又川ジャンクション周辺で、水深4-6mにある立木の根本や沈みオダでエビを捕食しているスクール(600~1200g)を丁寧にコツコツ拾い集める守りの展開を強いられ、リミットメイクもできずに完敗でした。次戦は良い報告ができるよう頑張ります! 大会運営に携わってくれたメンバーをはじめ選手の皆様、お疲れ様でした。大会公式スポンサー各社様、会場をご提供いただいたT's-ON様、スポーツワールド七色様、サポートいただいておりますBassBoats JAPAN様、本当にありがとうございました。
駒田 都一
2,820g
前週は、2日間プラに入りました。試合前日プラでは、湖全周し、魚のポジション探しながらプラクティスしました。 試合当日は、感触の良かった西ノ川、大又川、本流を釣って周り、キッカーが獲れず、2820gで4位でした。 各スポンサー様 スポンサーのレインズ様 バスボートジャパン様 会場を提供頂いてます、ティーズオン様、スタッフの皆様、参加されました皆様お疲れ様でした。ありがとうございます。次戦も頑張ります。
CENTRAL
長谷川 誠之助
2,620g
プラクティスは前週2日間と前日の計3日間入りました。前週のプラでは、魚を釣りながら状態とポジションを確認をしました。前日は、メインエリア以外の魚の様子を見ていきました。当日はパートナーの山本さんと挨拶を交わし試合開始。本流の下流域の立木やレイダウン、オダをメインにしていました。朝一に崩落のレイダウンでバイトを取るもラインブレイク。その後もレイダウンやオダのなかで掛けるもラインブレイクを連発で中々リズムが作れませんでした。上流に移動しながら釣りをしていくと立木周りに魚が浮き始めたので、ダウンショットのスイミングやi-Waverで釣っていきました。今回、課題もまだまだ多くあると痛感しました。もっと練習してきます。次戦の池原ダムも参加しますので、よろしくお願いします。コアングラーの山本選手、大会関係者の皆様、各協賛メーカー様、ありがとうございました。
SHONAN
江口 英由
2,150g
3fish
2018年の入鹿池戦以来、3度目のウェスタン戦に出場させていただきました。ボーターは同じ湘南バスマスターズクラブの分部さん、本湖大又川対岸エリアでキーパーを2本獲りましたが、その後ノンキーパーばかりの展開(その時点で1,510g)。終了時刻も差し迫ったので帰着地点に戻り、最後の一投でスイングインパクトに掛かったのは、値千金の3尾目のキーパーでした!ご協賛いただきましたスポンサー各位、会場をご提供くださったティーズオン様、大会運営にご尽力されたウェスタンの役員の方々、今回お世話になりましたボーターの分部さんに心より感謝申し上げます。
川崎 博文
1,900g
七色ダムの印象は、岸際オーバーハングだらけでキャストが難しく、バスのサイズアップも難しく、 また水位もころころと毎日増減水する難易度MAXの湖という印象です。 ボーターの吉村選手と挨拶を交わし、スタートから少し下った本流筋から終始、本流筋中流域を丁寧に釣っていき、 一段下がったところにいるだろうキーパーを丁寧に釣っていくというプランでした。 当日は、やや低水位気味でオーバーハングの鬱陶しさがややマシといったところ。 また朝スタート時はどんより曇っていた天気も次第に雨となり、肌寒い一日となりました。 釣りのほうも、釣っても釣っても、ノンキーという肌寒さに悩まされながらも、 ポツリポツリと、何とかキーパーを拾っていきました。 ただ、本当に丁寧にアクションさせないと、バイトが遠く、難しい1日であり、シンカーのウエイトにも悩みましたが バックシートでのキャストとの効率を考え、1.8~2.2gをローテーションしながら、丁寧に釣っていきました。 肌寒い雨の七色ダムは決してイージーではなかったようで、結果的には、2位入賞と、嬉しい結果となりました。 最後に、肌寒い雨の中、ボーターの吉村選手、スポンサー各社様、トーナメント運営スタッフの皆様、ありがとうございました。
甲佐直幸
1,870g
前日プラでは、晴天でI字系では反応はするものの、バイトには至らずレンジを下げてミドスト、ネコリグの中層スイミングでキーパーサイズが取れる事がわかりました。当日、天気は雨。I字系、中層スイミングで攻めるもバイトは無くウィッチシャッド2.5inchのダウンショットを岩盤、レイダウンの角度に沿ってフォールさせボトムでスイミングさせるとバイトが出始めました。数は出ましたがキーパーは少なかったです。2kgは超えたかったですが結果は3位に入賞する事が出来ました。関東から参加されたメンバー、運営委員の皆さんお疲れ様でした。 協賛スポンサー様ありがとうございました。
石川 英三
1,840g
当日、ボーターの片岡選手とあいさつを交わしてスタート。メインエリアは、大又川の下流域でした。ノンキーを釣りながら、ポツポツとキーパーを入れて、このウエイトまで釣ることができ、4位となりました。片岡選手と魚の話し、ベイトフィッシュの話しなど、楽しい時間でした。ありがとうございました。大会運営の皆様、協賛頂いたメーカーの各社様、ありがとうございました。
安藤 寿朗
1,650g
今回はレジェンド高谷さんのボートに同船させて頂きました。前日プラの段階ではノンキーは釣れるがキーパーを釣るのが至難の業でした。スタート前日のプラで一番いいであろうのポイントに入るも不発、そこで気付いたのが水質とウッドチップ…。水質の良いウッドチップの無いエリアに移動して頂き数投すると930gのナイスキーパー、続けてカツカツ350g程のキーパーをキャッチ!高谷さんにも1200gオーバーのナイスバス!私は8時半にはリミットメイクしたものの、入れ替えならず1650gでウェインとなりました