JAPAN B.A.S.S. NATION バスオブジャパン

JAPAN B.A.S.S. NATION バスオブジャパン
 

2024 WESTERN DIVISION 2nd Nanairo reservoir, NARA RESULTS

 
  2024 ウェスタン デビジョン 第2戦 4月21日 七色ダム 結果
 
 
 
協賛メーカー
     
duo
     
       
deps
       
           
           
           
           
           
           
状況

天気: 雨  気温:23 ℃ 水温: 15 ℃
バスオブジャパン2024年度ウエスタンデビジョン第2戦が七色ダムにて開催されました。山の主役が花から輝く若葉に移ろう季節。今年は長雨により春の到来が遅れましたが、気温も上昇し春の陽気に包まれた七色ダム。大会当日は一日中シトシト雨が降り続き、水温も15℃を超え、プリスポーンのバスや産卵を意識したバスなど様々な状態のバスが混在する状況でした。そんな中湖の状態を的確に読み切った片岡選手が他の選手を圧倒し栄冠を手にしました。

BOATER

Place
Angler
Club
Bass
Weight
Penalty
TOTAL
Point
1
片岡 壮士
Western
5
5,960
 
5,960
35
2
粕山 英晃
Western
5
2,910
 
2,910
29
3
高谷 昌宏
Western
4
2,880
 
2,880
28
4
駒田 都一
Western
2
2,820
2,820
27
5
長谷川 誠之助
Central
5
2,620
 
2,620
26
6
中出 哲夫
Central
4
2,490
 
2,490
25
7
坂口 昇
Western
5
2,340
2,340
24
8
鈴木 克昌
Central
5
2,310
 
2,310
23
9
分部 拓也
Shonan
5
2,200
 
2,200
22
10
鈴木 堅嗣
Central
5
1,930
 
1,930
21
11
吉村 匡弘
Central
4
1,760
1,760
20
12
岡田 圭司
Western
4
1,640
 
1,640
19
13
佐藤 優
Tokyo Otters
2
1,610
 
1,610
18
1st

所属クラブ

WESTERN

氏名

片岡 壮士

ウエイト

5,960

キーパー数

5fish

タックル

--
ロッド:スピラドブラッカートB3,5-68ゼナック
リール:ジリオンDAIWA
ライン:レッドスプール16lbjackall
ルアー:ビークロールフラッパーjackall
カラー:ジュンバグ-
リグ:DS14g
ロッド:スピラドブラッカートB3,5-68ゼナック
リール:ジリオンDAIWA
ライン:レッドスプール16lbjackall
ルアー:バルビュータdeps
カラー:ブラックブルー-
リグ:フットボールヘッド 14g

前日はほぼ全域をサイトでチェックし、スポーニングとその前後の状態のバスが半々くらいいる印象でウグイの稚魚に固執しているバスとスポーニングのバスが同時に狙えるエリアを3箇所ほどに絞りました。当日はローライトを生かして活性の高い個体を効率良く釣るためにリグを重くし、フォールと大きいリフトで釣れるバスのみ釣っていくように意識して釣り、運よくキロアップのメスが3本入ったことでウェイトを伸ばすことができました。次戦以降も優勝目指して頑張ります。

2nd

所属クラブ

WESTERN

氏名

粕山 英晃

ウエイト

2,910

キーパー数

5fish

タックル

----
ロッド:SEITEN C610-MNOIKE
リール:アルデバランBFSSHIMANO
ライン:シューター 8ポンドサンライン
ルアー:ウォブルシャッドNOIKE
カラー:グリーンパンプキン-
リグ:フリーリグ 5g
ロッド:SEITEN C72-MHNOIKE
リール:メタニウムMGSHIMANO
ライン:シューター 10ポンドサンライン
ルアー:スモーキンダッド2.5NOIKE
カラー:スモークブラウン-
リグ:フリーリグ 7g
ロッド:NSS-61ULMS The kemkemNOIKE
リール:ステラ 2000SHIMANO
ライン:シューター3ポンドサンライン
ルアー:スマイルワームベビーNOIKE
カラー:グリーンパンプキン-
リグ:1.3g
ロッド:NSS-61ULMS The kemkemNOIKE
リール:ステラ 2000SHIMANO
ライン:シューター 3ポンドサンライン
ルアー:スマイルワームNOIKE
カラー:ダークレッド-
リグ:0.45g

二週間前からプラクティスに入りプリの状態の魚の居場所や既にシャローにさしているエリアの確認を全域にわたって確認する作業をしました。一週間前や試合前日になると魚のコンディションや居場所もどんどん変わっていき過去にこだわらず未来を信じて自分の身の丈に合った戦略でトーナメントを戦う事だけを意識して試合当日を向かえました。一時間でリミットメイクを達成した後は釣りの展開をガラリと変えて各エリアのランガンを繰り返してウエイトを2910gに持って行ったところでトーナメントタイム終了。結果は二位でしたが苦手な時期の七色ダムをこの順位で終えたことは素直に喜びたいと思っています。お世話になった多くの皆様に心より感謝申し上げます。

3rd

所属クラブ

WESTERN

氏名

高谷 昌宏

ウエイト

2,880

キーパー数

4fish

タックル

--
ロッド:POISON ADRENA 262UL-SSHIMANO
リール:17CONPLEX Ci4+ C2500SF4HGSHIMANO
ライン:FCスナイパー_3.5lb.SUNLINE
ルアー:YAMAMIMIZU_3.5"ゲーリーヤマモト
カラー:スカッパノン-
リグ:ダウンショット 2.6-3.5g
ロッド:EXPRIDE 262UL-SSHIMANO
リール:VANFORD 2500SHGSHIMANO
ライン:GRANDMAX_0.8号+PE(7.5lb.)SEAGUAR
ルアー:YAMAMIMIZU_3.5"ゲーリーヤマモト
カラー:スカッパノン-
リグ:ダウンショット 2.6-3.5g

プラクティスは前週末4日間とトーナメント前日の計5日間。池原ダムからの放水が繰り返されて水温や水位が不安定な状況が続く中、エリアが絞り切れずシーズナブルなBIG fishパターンには辿り着けませんでした。当日は本流の濁った水(魚が嫌う池原ダムからの放水)が希釈される大又川ジャンクション周辺で、水深4-6mにある立木の根本や沈みオダでエビを捕食しているスクール(600~1200g)を丁寧にコツコツ拾い集める守りの展開を強いられ、リミットメイクもできずに完敗でした。次戦は良い報告ができるよう頑張ります! 大会運営に携わってくれたメンバーをはじめ選手の皆様、お疲れ様でした。大会公式スポンサー各社様、会場をご提供いただいたT's-ON様、スポーツワールド七色様、サポートいただいておりますBassBoats JAPAN様、本当にありがとうございました。

4st

所属クラブ

WESTERN

氏名

駒田 都一

ウエイト

2,820

キーパー数

5fish

タックル

---
ロッド:アドレナ261SUL-SJacakll
リール:バンキッシュ2000HGSDAIWA
ライン:4ポンドSEAGUR
ルアー:スワンプミニrains
カラー:スカッパノン エビミソ-
リグ:DS 2.7g
ロッド:リンクス64S-XULtiemco
リール:バンキッシュ2000HGSDAIWA
ライン:4ポンドSEAGUR
ルアー:スワンプスキーニrains
カラー:砂つきミミズ-
リグ:ネコ 1.3g
ロッド:リンクス64S-XULtiemco
リール:バンキッシュ2000HGSDAIWA
ライン:4ポンドSEAGUR
ルアー:スワンプミニrains
カラー:スカッパノン エビミソ-
リグ:ネコ 0.9g

前週は、2日間プラに入りました。試合前日プラでは、湖全周し、魚のポジション探しながらプラクティスしました。          試合当日は、感触の良かった西ノ川、大又川、本流を釣って周り、キッカーが獲れず、2820gで4位でした。  各スポンサー様    スポンサーのレインズ様 バスボートジャパン様 会場を提供頂いてます、ティーズオン様、スタッフの皆様、参加されました皆様お疲れ様でした。ありがとうございます。次戦も頑張ります。

4st

所属クラブ

CENTRAL

氏名

長谷川 誠之助

ウエイト

2,620

キーパー数

5fish

タックル

-----
ロッド:S-TAV60SLJ TZTIEMCO
リール:22ステラ2500SSHIMANO
ライン:フロロ3lb
ルアー:レッグワーム2.5GaryYamamoto
カラー:No.177-
リグ:ダウンショット1.8g
ロッド:ACES61SULJTIEMCO
リール:18ステラ2500SSHIMANO
ライン:フロロ3lb
ルアー:レッグワーム2.5GaryYamamoto
カラー:No.177-
リグ:ダウンショット1.3g
ロッド:GW68SXULP+JTIEMCO
リール:19ヴァンキッシュC2500SHGSHIMANO
ライン:フロロ3lb
ルアー:i-Waver 74 SSSO.S.P
カラー:GFスポーンレッド-
リグ:
ロッド:ACES68CMHJTIEMCO
リール:スティーズCT SV TW 700XHSHIMANO
ライン:フロロ10lb
ルアー:リバウンドスティック5inchdeps
カラー:グリーンパンプキン-
リグ:テキサスリグ5g
ロッド:STZ.RC S510XUL-SV・STDAIWA
リール:EXIST SF2500SSDAIWA
ライン:フロロ3lb
ルアー:ウィッチシャッド2.5YG.labo
カラー:ブラックシルバーフレーク-
リグ:ダウンショット1.3g

プラクティスは前週2日間と前日の計3日間入りました。前週のプラでは、魚を釣りながら状態とポジションを確認をしました。前日は、メインエリア以外の魚の様子を見ていきました。当日はパートナーの山本さんと挨拶を交わし試合開始。本流の下流域の立木やレイダウン、オダをメインにしていました。朝一に崩落のレイダウンでバイトを取るもラインブレイク。その後もレイダウンやオダのなかで掛けるもラインブレイクを連発で中々リズムが作れませんでした。上流に移動しながら釣りをしていくと立木周りに魚が浮き始めたので、ダウンショットのスイミングやi-Waverで釣っていきました。今回、課題もまだまだ多くあると痛感しました。もっと練習してきます。次戦の池原ダムも参加しますので、よろしくお願いします。コアングラーの山本選手、大会関係者の皆様、各協賛メーカー様、ありがとうございました。

 

CO-ANGLER

Place
Angler
Club
Bass
Weight
Penalty
TOTAL
Point
1
江口 英由
Shonan
3
2,150
 
2,150
35
2
川崎 博文
Western
3
1,900
1,900
29
3
甲佐 直幸
Central
3
1,870
1,870
28
4
石川 英三
Central
3
1,840
1,840
27
5
安藤 寿朗
Central
3
1,650
1,650
26
6
長谷川 友紀
Central
3
1,620
1,620
25
7
白石 直哉
Centrals
3
1,590
1,590
24
8
坂本 恵亮
Western
3
1,370
1,370
23
9
山本 一朗
Western
1
530
530
22
10
今枝 直樹
Central
2
520
520
21
11
坂井 勇斗
Western
1
200
200
20
12
青木 秀安
Central
1
190
190
19
1st

所属クラブ

SHONAN

氏名

江口 英由

ウエイト

2,150

キーパー数

3fish

タックル

-
ロッド:TAV-GP70SLtiemco
リール:イグニス2003HDAIWA
ライン:BMS 3ポンドSUNLINE
ルアー:ドライブクロー 2インチOSP
カラー:ウォーターメロンチャート-
リグ:ライトキャロライナ 0.9g

2018年の入鹿池戦以来、3度目のウェスタン戦に出場させていただきました。ボーターは同じ湘南バスマスターズクラブの分部さん、本湖大又川対岸エリアでキーパーを2本獲りましたが、その後ノンキーパーばかりの展開(その時点で1,510g)。終了時刻も差し迫ったので帰着地点に戻り、最後の一投でスイングインパクトに掛かったのは、値千金の3尾目のキーパーでした!ご協賛いただきましたスポンサー各位、会場をご提供くださったティーズオン様、大会運営にご尽力されたウェスタンの役員の方々、今回お世話になりましたボーターの分部さんに心より感謝申し上げます。

2nd

所属クラブ

WESTERN

氏名

川崎 博文

ウエイト

1,900

キーパー数

3fish

タックル

-
ロッド:リンクス LINKS63SL-2JTIEMCO
リール:ルビアス FCLT2500SDAIWA
ライン:フロロ5lbSEAGUR
ルアー:フリックシェイク3.8jackall
カラー:グリーンパンプキンペッパー-
リグ:DS 1.8~2.2g

七色ダムの印象は、岸際オーバーハングだらけでキャストが難しく、バスのサイズアップも難しく、 また水位もころころと毎日増減水する難易度MAXの湖という印象です。 ボーターの吉村選手と挨拶を交わし、スタートから少し下った本流筋から終始、本流筋中流域を丁寧に釣っていき、 一段下がったところにいるだろうキーパーを丁寧に釣っていくというプランでした。 当日は、やや低水位気味でオーバーハングの鬱陶しさがややマシといったところ。 また朝スタート時はどんより曇っていた天気も次第に雨となり、肌寒い一日となりました。 釣りのほうも、釣っても釣っても、ノンキーという肌寒さに悩まされながらも、 ポツリポツリと、何とかキーパーを拾っていきました。 ただ、本当に丁寧にアクションさせないと、バイトが遠く、難しい1日であり、シンカーのウエイトにも悩みましたが バックシートでのキャストとの効率を考え、1.8~2.2gをローテーションしながら、丁寧に釣っていきました。 肌寒い雨の七色ダムは決してイージーではなかったようで、結果的には、2位入賞と、嬉しい結果となりました。  最後に、肌寒い雨の中、ボーターの吉村選手、スポンサー各社様、トーナメント運営スタッフの皆様、ありがとうございました。

3rd

所属クラブ

CENTRAL

氏名

甲佐直幸

ウエイト

1,870

キーパー数

3fish

タックル

ryugi
ロッド:CCRS-64LLFTEPER&SHAPE
リール:Zenon2500SHAbuGarcia
ライン:フロロ4LBSHIMANO
ルアー:ウィッチシャッド2.5YG.labo
カラー:-
リグ:DS 1/16 フックhobit3

 前日プラでは、晴天でI字系では反応はするものの、バイトには至らずレンジを下げてミドスト、ネコリグの中層スイミングでキーパーサイズが取れる事がわかりました。当日、天気は雨。I字系、中層スイミングで攻めるもバイトは無くウィッチシャッド2.5inchのダウンショットを岩盤、レイダウンの角度に沿ってフォールさせボトムでスイミングさせるとバイトが出始めました。数は出ましたがキーパーは少なかったです。2kgは超えたかったですが結果は3位に入賞する事が出来ました。関東から参加されたメンバー、運営委員の皆さんお疲れ様でした。 協賛スポンサー様ありがとうございました。

4th

所属クラブ

CENTRAL

氏名

石川 英三

ウエイト

1,840

キーパー数

3fish

タックル

--
ロッド:S-TAV60SLJ TZTIEMCO
リール:コンプレックスCi4+ 2500HGSSHIMANO
ライン:FCスナイパー 3lbSUNLINE
ルアー:レッグワーム2.5GaryYamamoto
カラー:No.177-
リグ:ダウンショット2.7g
ロッド:PMX61XSULJTIEMCO
リール:コンプレックスCi4+ 2500HGSSHIMANO
ライン:FCスナイパー 3lbSUNLINE
ルアー:ナタテールNORIES
カラー:スカッパノン-
リグ:ネコリグ 0.45g

当日、ボーターの片岡選手とあいさつを交わしてスタート。メインエリアは、大又川の下流域でした。ノンキーを釣りながら、ポツポツとキーパーを入れて、このウエイトまで釣ることができ、4位となりました。片岡選手と魚の話し、ベイトフィッシュの話しなど、楽しい時間でした。ありがとうございました。大会運営の皆様、協賛頂いたメーカーの各社様、ありがとうございました。

5th

所属クラブ

CENTRAL

氏名

安藤 寿朗

ウエイト

1,650

キーパー数

3fish

タックル

-
ロッド:DLT-SL67L/MLRSTOSLEBEN
リール:TWINPOWER2500SHGSHIMANO
ライン:バニッシュレボリューション4LB
ルアー:ウィッチシャッド2.5YG.labo
カラー:ウォーターメロンペッパー-
リグ:DS 2.6g

今回はレジェンド高谷さんのボートに同船させて頂きました。前日プラの段階ではノンキーは釣れるがキーパーを釣るのが至難の業でした。スタート前日のプラで一番いいであろうのポイントに入るも不発、そこで気付いたのが水質とウッドチップ…。水質の良いウッドチップの無いエリアに移動して頂き数投すると930gのナイスキーパー、続けてカツカツ350g程のキーパーをキャッチ!高谷さんにも1200gオーバーのナイスバス!私は8時半にはリミットメイクしたものの、入れ替えならず1650gでウェインとなりました

Big Bass
** cm 1,620g 片岡 壮士(Tokyo Otters)
エントリー
25名
Total Bass
87Fish
Total Weight
48,900g
Average Bass
3.5Fish/1名
Average Weight
1,950g/1名