JAPAN B.A.S.S. NATION バスオブジャパン

JAPAN B.A.S.S. NATION バスオブジャパン
 

2025 B.A.S.S. Japan Nation CLASSIC IKEHARA , NARA RESULTS

 
  2025 B.A.S.S. Japan Nation CLASSIC 11月8.9日 池原ダム 結果
 
 
 
協賛メーカー
     
duo
     
       
deps
       
           
           
           
           
           
           

Supporter
状況

天気: 初日快晴、二日目終日雨  気温:17 ℃ 水温:18 ℃
バスオブジャパン2025年ファイナルステージが聖地池原ダムで二日間にわたって開催されました。今年は台風の襲来もなく、例年に比べ降雨量が異常に少なく池原ダムは大減水。多くの選手が不慣れなレンタルボートで闘いました。初日は晩秋とは思え程暖かく高気圧に覆われた天気、二日目は終日雨の低気圧な天気。そんな極端な天候変化の中行われた二日間の死闘を制したのは、今年2度の優勝&5回の入賞を獲得し今一番勢いのある松下雅幸選手でした。【今大会はバス環境保全に配慮し船上にて重量を計測し即リリースするQRW(クイックリリースウエイン)方式を採用して開催しました】

BOATER

Place
Angler
Club
Day1
Day2
Total
Weight
Total
Point
Bass
Weight
Penalty
Bass
Weight
Penalty
1
松下 雅幸
Central
3
2,400
5
4,470
6,890
30
2
駒田 都一
Western
5
2,920
5
3,170
6,090
29
3
小池 貴幸
Western
1
380
5
5,250
5,630
28
4
築山 滋
Shonan
1
210
4
4,820
5,030
27
5
鈴木 堅嗣
Central
2
1,260
3
3,580
4,840
26
5
関田 泰慶
Tokyo Otters
1
1,140
5
3,700
4,840
26
7
多賀 邦明
Central
5
3,430
4
1,150
4,580
24
8
分部 拓也
Shonan
4
2,510
2
1,910
4,420
23
9
粕山 英晃
Western
3
2,800
1
1,080
3,880
22
10
高谷 昌宏
Western
5
1,870
1
570
2,440
21
11
服部 健
Shonan
2
1,230
1
600
1,830
20
12
大西 信行
Shonan
0
0
3
1,520
1,520
19
13
北 大祐
Western
1
330
1
570
900
18
14
長谷川 誠之助
Central
2
500
0
0
500
17
15
土屋 真一郎
Super
0
0
0
0
0
5
1st

所属クラブ

Central

氏名

松下 雅幸

ウエイト

6,890

キーパー数

8fish

タックル

---
ロッド:ゲインエレメント ライトスピンエレメントデプス
リール:ヴァンキッシュ2500HGシマノ
ライン:アメーザー0.6号 オーバーテックス8lbサンライン
ルアー:サイコロラバーOSP
カラー:-
リグ:0.9g ネイルリグg
ロッド:ゲインエレメント ライトスピンエレメントデプス
リール:ヴァンキッシュ2500HGシマノ
ライン:シューター5lb サンライン
ルアー:サイコロラバーOSP
カラー:グリンパンプキン-
リグ:2.7gダウンショット
ロッド:ゲインエレメント パワースピンエレメントデプス
リール:ヴァンキッシュ2500HGシマノ
ライン:アメーザー0.8号 オーバーテックス10lbサンライン
ルアー:旧コイケハイドアップ
カラー:-
リグ:3.5gフットボールヘッド

今年最後のバスオブジャパン戦の今回のクラシック。今回でAOYが決まります。今年の目標はAOYを取ることでした。今回のクラシックはバスオブジャパン唯一の2日間の試合で僕は2日間で1匹釣ればAOYが取れる!というレールにいました。この試合を優勝する!というより2日で1匹釣る事にプリプラから集中してました。バスの薄いエリアでフレッシュなバスをスピード感持って狙うのか?濃いエリアで全力で食わせるか?の選択に悩みましたが濃いエリアでの釣り方を見つけたので試合はそちらを選択しました。試合開始10分でキロオーバーが釣れてAOYがほぼ確定したら全ての集中力が切れてしまい気が抜けて初日を終えました。ただ気が抜けながらもそのエリアの雰囲気を見てると本気で集中してやったら5キロくらい釣れそうだな!と思っていて初日のトップウェイトが3500gくらいだった事もあり、初日の夜に2日目やる事無くなっちゃったし、どーせなら5キロ釣ってトップウェイト目指すか!と頭の中を切り替えて2日目に挑みました。そして2日目は4400gと目標ウェイトには届かず勝つのはちょっと無理かな?と帰着したらまさかの優勝してしまいました。このクラシックは2日で1本が目標だったのに出来過ぎの結果でした。これで今年の目標のAOYが取れてホッとしてます。もう一度エリートシリーズで戦いたい!との想いから日本で活動しながらそのレールに立てる!という事で2025年から参戦をさせていただく事となったバスオブジャパン。今回AOYを取ったことで来年のバスマスターネイションチャンピオンシップに出れる権利が取れて良かったです。ネイションチャンピオンシップで優勝すればエリートシリーズに上がれるので来年の目標が決まりそこに照準を合わせてこれから活動して行きたいと思います。2025年、参加された皆さん、選手兼で運営された皆さん、お疲れ様でした。そして応援してくださる皆さん有難うございましたm(_ _)m

2nd

所属クラブ

WESTERN

氏名

駒田都一

ウエイト

6,090

キーパー数

10fish

タックル

レインズレインズアクティブ
ロッド:リアルコントロール61L-SVダイワ
リール:バンキッシュ2000HGSシマノ
ライン:4ポンドサンライン
ルアー:スワンプjrレインズ
カラー:スカッパノン-
リグ:ネコ 1.6g
ロッド:リアルコントロール510XUL-SV・STダイワ
リール:バンキッシュ2000HGSシマノ
ライン:4ポンドシーガー
ルアー:ブレーバーマイクロボトムアップ
カラー:ミミペッパー ソリッドシナモン-
リグ:DS 2.7g
ロッド:SCHS-66SUL-STエンジン
リール:バンキッシュ2000HGSシマノ
ライン:4ポンドシーガー
ルアー:ワッキーティチャーフォロー
カラー:ジュンバグ-
リグ:キャロ2.7g
クラシックに向けて3回プラに入りました。坂本筋1日、白川筋1日とじっくり時間をかけて細かくプラをしました。大会初日は前鬼筋からスタート、ネコリグで2本キャッチ、大移動して備後筋へキーパーギリギリを2本キャッチ、その後950gキャッチ、ランガンを繰り返して890gを釣り1本入れ替えして、初日2920gで2位。2日目前日良かった備後筋からスタート、キーパーギリギリ2本釣れた後、ビッグサイズを掛けるも立ち木にまかれてラインブレイク。移動して本流のワンドで3本キャッチ2本入れ替えして3170g合計6090gで2位でした。毎年1回は盾を貰うつもりで頑張っています。今年は、今回クラシックで頂けました。SDG MARIN様をはじめ、多くのスポンサー様、会場を提供頂いてます、トボト様、スタッフの皆様、ありがとうございました。参加されました皆様お疲れ様でした。来年度は優勝目指して頑張ります。
3rd

所属クラブ

WESTERN

氏名

小池貴幸pan>

ウエイト

5,630

キーパー数

6fish

タックル

-
ロッド:BK+621LXSダイワ
リール:ルビアス3000ダイワ
ライン:スティーズクロスリンク8lbダイワ
ルアー:スワンプクローラーレインズ
カラー:-
リグ:ネコリグ 3~4g

初日はメインリバー(白川)の上流エリアで複数のバスを確認するも、口を使わすことが出来ずにキーパー1本のみ。二日目は雨の効果もあり、そのバス達が口を使ってくれました。時々見えるバスをサイトで狙っている際に浮き上がるルアーを極端に嫌っていたので、ネコリグのフォールとボトムを這わせて食わせていきました。結果、二日目のトップウエイト&今クラシック単日最重量記録を叩き出せて嬉しく感じています!今シーズン、バスオブジャパンに参加する為のチャンスを作ってくださったSDG Marine様とスポンサーのダイワ様に深く感謝致します。ありがとうございました。

4st

所属クラブ

SHONAN

氏名

築山 滋

ウエイト

5,030

キーパー数

5fish

タックル

ロッド:クロッサーCCRC-610HATAPER&SHAPE
リール:メタニウムDC 71HG LEFTSHIMANO
ライン:シーガーグランドマックス 3.5号seaguar
ルアー:ギーラカンス5.8インチD’style
カラー:-
リグ:フリーリグ(7g)
ロッド:クロッサーCCRC-67MHF リールTAPER&SHAPE
リール:シマノアルデバランDC 31XG LEFTSHIMANO
ライン:シーガーグランドマックスFX 2.5号 seaguar
ルアー:ドライブビーバー4インチOSP
カラー:-
リグ:フリーリグ(5g)
ロッド:クロッサーCCRC-67MHF リールTAPER&SHAPE
リール:シマノアルデバランDC 31XG LEFTSHIMANO
ライン:シーガーグランドマックスFX 2.5号 seaguar
ルアー:ギーラカンス4インチ D’style
カラー:-
リグ:フリーリグ(5g)

ここ数年、11月までトーナメントに臨んだシーズンは無かった。ましてや、クラシックの為にここまで時間を作り心身の疲労も顧みずに、劇的なフィナーレを迎える準備に勤しもうとしている自分に驚きつつ大会当日に向けてのストーリーは幕を開けた。 今年もバスボートを使い競うのは11月初旬の日曜日、翌日から禁漁期に入る野尻湖での吉野屋クラシックだったのだが、6月に開催予定の芦ノ湖戦が9月に延期となり、10月開催予定のバスオブジャパンクラシックトーナメントが11月に変わった。 今年のクラシックフィールドは大台ヶ原山系の池原ダム、よもや、ボートの昇降が出来なくなる事は無いだろうと鷹を括って居た。記録的な減水は10月23日のプリプラクティスに訪れる時点で使おうとして居たボートは昇降不能、翌週31日のプラクティスも同じく。やむを得ず、リビングレジェンドの力を借り彼のボートとアドバイスを受けて積み上げた大減水時の傾向と対策。晴れと雨の両極端を体験して巨大なリザーバーの右の川筋に支流、左の川筋に地形変化と、2回の練習で可能な限り見て回り所々でルアーを入れ今時期のクセとバスの動きと付き場、ベイトの位置の傾向を把握する。 2週に渡り通って、ようやく確信を持ってスポットを回り魚の反応は得られた。そして迎える試合前日のプラクティス、朝からの強風🌬️は今までにない状況、風下となるダムサイドオイルフェンス、アレッ? ライブスコープが映し出す水中映像は風下に押されたベイトに付くバスの姿🐟 開始30分でベイトに付く宙層のキロフィッシュが好反応、その後、もしかして・・・? とsix senseが閃く場所、アチコチで同様の状況に。この日の風は季節風、明日になれば一変するかも? そう感じつつも、積み上げてきたエリアの最終チェックをし安定の水中映像を確認し前日プラクティスを終える。 そして当日、この日は穏やかな朝、昨日の強風も収まり、明らかな状況の変化は分かりつつも頭の中は、プランの組み替えをしていた。 スタートはオールメンバーの真ん中8番フライト、前を行くボート全てが上流に向かう中、1人静かにバウをダムサイドに向ける。誰もいないダムサイド、釣れる気しかなかったスタート直後、しかし無風の湖上と水面下、昨日の賑やかさは皆無。中間地点まできたところで現状を理解し、メインスポットの白川中流ホワイトリバーから少し上がったボディウォーターへひた走る。ところが・・・だ。目にした風景は、水中からの湧水のブクブク泡がいつもより頻繁に起こって、流れは止まって、ベイトは消えクオリティバスの回遊も皆無。とりあえず、エレキで右岸・左岸・上流から下流の水中変化をライブスコープで確認するもプラで釣れた映像に変わることは無かった⤵︎これは、きっと釣れない状況、もしも変わるとしてもきっと午後、ここにいたら終わる・・・その予感は正しかったはず。それからは、水の良い場所を探し回り白川から備後、坂本まで走って、ロードベッドにチャネルが絡むフラットや奥の手のキーパターンを使って苦肉のキーパターンを釣って初日終了。これが生きるのか、210g。2日目の朝は、雨予報中。低気圧の速度が遅くなってきたのかな?できればこのまま降らないでくれ・・・と思う最中にポツポツと天からの雨粒が、乗るか反るか、後にも先にも、今シーズンラストの試合。今更、ウェイインするだけのストーリーなんて興味無し。もしも、勝ちに絡む魚を取るならあそこしか無い・・・と白川のディープフラットにひた走る。50キロ制限、前のボートをパスできないジレンマに苛まれながらも狙いの場所には1番乗り。ドラマは突然に、前日大して釣れてないのにも関わらず、穏やかな気持ちでファーストキャスト・・・の前に見た水中映像に「勝てるかも」そんな希望さえ持てる派手な映像であった。中層に浮くベイトボール、バーチャネルの左右から入ってくるバスの群れ。答えは3投目に返ってくる。5.8インチの半系ワームのフリーリグがフォールする映像に追従する大きな魚の映像。「コツッ」とロッドティップにシグナルが出て、リールのクラッチを切ってラインを送る。喰いを見て、ラバジグのクロッサー610をフルに曲げるフルフッキング。強烈なファイトで上がってきたのは51.5センチ1910gのクオリティフィッシュ。同サイズのバスに反応が悪くなり、4インチサイズに下げた1投目、「コツッ」と入ったバイト。巻き込むロッサー67を弓なりにさせたのは、12匹目を超える55センチ。しかし痩せてる1710g。ルアーを外そうと口の中を見れば喉奥丸呑み、私の拳が丸ごと入るその景色に優勝が見えた。釣り方もスポットも全てハマっている!!!そう、思い込めるほどに、その15分後「コン」とショートバイト。少し待って、ラインを送り込む数秒巻き合わせをしてしっかりと感じてフックセット。これも十分なファイトでグッドサイズと確信「ドバババッ」「ブンッ」弓なりになったロッドに生命感が消える。まさかの、ミスフィッシュ。これが、クラシックのストーリーを展開させられなかった全てだった。その後、スポットは沈黙。坂本筋のキーパー場に走り、2本のキーパーを追加し前日にコアングラーがビッグバスを釣った場所にも入りなおしたが、この日は沈黙、でも足掻く。 終了30分前にもう一度白川のメインスポットへ。「来ましたっ!」上がってきたのは40アップ950gのグッドサイズ。しかし、釣ったのはコアングラーの是枝氏であった。そして、むなしくも後ろ髪をひかれつつもタイムアップ。私の結果は4位単日では2番目のウェイト。前日13位から考えたら、派手にジャンプアップ。 内容的には初日外さなければ・・・とか、バラさなければ・・・とか、もっと上手く立ち回れたら・・・とか、もうやめよう、タラレバは。事実、今回は勝ちしか狙っていなかったし、初日が終わっても、勝てるくらいの戦略はあったから。だから、「記録よりも記憶に残る」試合をすることを私は選択をした。 奇しくも赤星鉄馬氏が海外から移入したブラックバスが日本に入って100周年のタイミング。この魚が居たからこそ、今の私がある。そんな年だからこそ、自らの結果以上に「還暦」を迎えた自分自身のメモリアルにしたかった。自由な時間を作る難しさに体の不具合にも悩まされることの多い近年。それでも、最強のメンバーの新規加入により今年は老体に鞭打つのに最高な一年であった。グランドスラマーの「北 大佑」プロ、エリートシリーズをツアーした「松下雅幸」プロ、MLFとB.A.S.S.を身を持って体感してきた「小池貴幸」プロ、WBSからは Basser All star classic にクオリファイされている「草深幸範」プロ、出場経験のある元祖10キロ男「山本寧」プロ。少し生ぬるさに慣れて醒めていた自分に「喝」が入った。そして、アメリカへの代表選手にフルリグのバスボートとトラックの貸与サポートを約束してくれたSDGマリン、柏木社長には感謝したいと思う。 プロを目指そうと思っても諸事情により目指せない人も居る。しかし、バスフィッシングを愛し、限られた中で自らの可能性を確かめようとするメンバーが集うこのクラブチームは、わずかな可能性を求めてアメリカへのチャンスを秘めてさえいる。私は、そんな歴史の中、そのチャンスを活かして夢の「バスマスタークラッシック」を経験してきた生き証人。だからこそ、それに続くメンバーを見届けたい。だからこそ、地に落ちた団体なんて思いたくないし、次なる「ブライアン・カーチャル」になるメンバーを見てみたいのだ! そんな夢が見れるジャパンバスネイションのトーナメント、新たなチャレンジャーのエントリーを待っている。 月が美しい秋という季節🍂 3週間に渡る大台ヶ原山系詣でも終わった。仏教では満月🌕を悟りになぞらえる、シーズンが終わりそんな心持ちで来季を待ちたい。 Special thanks kazufumi yamaoka Japan BASS Nation(バスオブジャパン) Japan bass nation 運営委員会

5st

所属クラブ

CENTRAL

氏名

鈴木堅嗣

ウエイト

4,840

キーパー数

5fish

タックル

--
ロッド:S-TAV60SLJ TZティムコ
リール:22ステラ2500Sシマノ
ライン:SOLAROAM エクスレッドtype NS 4ldTORAY
ルアー:ワッキーティーチャー5FOLLOW
カラー:スカッパノン-
リグ:ダウンショット2.7g
ロッド:S-TAV60SLJ TZティムコ
リール:22ステラ2500Sシマノ
ライン:SOLAROAM エクスレッドtype NS 4ldTORAY
ルアー:ワッキーティーチャー5FOLLOW
カラー:グリパン-
リグ:ダウンショット2.7g

プラクティスは前週2日+前日の3日間でした。 試合前日は、メインエリアとバックアップエリアの魚の様子を見て終了。 試合当日は、前鬼筋上流のシャローで流して行くとすぐに1000gのナイスサイズをキャッチする事に成功。 しかしその後は反応が無かった為、大きくエリアを変えて備後筋中流のインレット付近でバイトはあるもののキャッチまでいかず苦戦! 少し流していると前日と水質が変わっていた事に気付きエリアを坂本筋へ変更! ここでも水質が良くなく魚の反応もない為、最後にバックアップエリアへ行き何とか一本追加する事に成功して初日の試合は終了。 2日目の天候は雨だった為、前鬼筋上流のシャローに絞りワッキーティーチャーのダウンショットで、ボトムスライドで狙って行くと2本のキャッチに成功しました。 その後は2本のBIGサイズをキャッチするチャンスがありましたが、バラシとラインブレイクでキャッチ出来ず!! 気を取り直してエリアを少し下流へ変えて狙って行くとここでBIGサイズのチャンス到来!!! 丁寧にやり取りをして2010gのBIGサイズをキャッチ!!試合中のこのサイズは久しぶりに手足が震えました。 最後はバックアップエリアへ行くも僕には釣れずここで試合終了。 結果 2010gでBIG FISH賞をてにして順位は5位入賞する事が出来ました。 今年のトータル結果は年間3位でした。 コアングラーの選手、大会を支えてくれているスポンサー様、トーナメント委員の皆様有難うございました。 来年も参加させて頂きますので、宜しくお願いいたします。 応援していただいた皆様、有難うございました。

5st

所属クラブ

TOKYO OTTERS

氏名

関田泰慶

ウエイト

4,840

キーパー数

6fish

タックル

-
ロッド:LINKS610SULP+Jフェンウィック
リール:17セオリー2004Hダイワ
ライン:シーガーフロロリミテッド3ポンドクレハ
ルアー:ワッキーティーチャー5FOLLOW
カラー:3インチ ファットヤマセンコーゲーリーヤマモト
リグ:ライトキャロライナリグ2.7g

池原ダムは2日しか釣りをしたことが無くて東京から9時間の距離では日帰り釣行は不可能なので知り合いを通じて10/29に北山睦プロに同船をお願いしました。今年の秋の池原ダムは記録的な大減水で28日は一人で釣りをするもノーフィッシュで翌日に北山プロに案内していただいて一匹キャッチして東京に帰りました。試合前日金曜日はとにかく気になったところを魚探掛けして、一匹キロアップをキャッチした所は日曜日に行こうと決めました。初日は前鬼筋でキロアップ1匹で終わり、二日目は朝から雨が降って状況が変ったのが好転して備後筋に行った場所で移動せずに一か所でリミットが揃いました。しかしジャンプで入れ変えサイズをばらしてしまったのが悔しかったです。結果は5位タイとなりました。関西運営メンバー、SDGマリン様、会場とレンタルボートを借りたトボトスロープ様、参加メンバー、協賛メンバー様、北山睦プロありがとうございました。

 

CO-ANGLER

Place
Angler
Club
Day1
Day2
Total
Weight
Total
Point
Bass
Weight
Penalty
Bass
Weight
Penalty
1
坂本 恵亮
Western
3
830
3
2,580
3,410
30
2
山本 一朗
Western
3
1,850
3
1,550
3,400
29
3
甲佐 直幸
Western
2
980
3
1,950
2,930
28
4
山中 達矢
Western
2
760
3
1,510
2,270
27
5
江川 悟史
Central
0
0
3
1,430
1,430
26
6
覚正 隆之
Western
1
660
1
640
1,300
26
7
高橋 賢二
Western
2
860
1
310
1,170
24
8
白石 直哉
Shonan
2
480
2
480
960
23
9
是枝 清輝
Tokyo Otters
0
0
1
950
950
22
10
川崎 博文
Western
1
230
2
630
860
21
11
池田 恵三
Shonan
1
780
0
0
780
20
12
染谷 宗良
Tokyo Otters
0
0
1
490
490
19
13
佐藤 史人
Western
0
0
1
310
310
18
14
山本 利一
Western
0
0
1
0
240
500
17
15
佐藤 龍一
Tokyo Otters
0
0
0
0
0
5
1st

所属クラブ

WESTERN

氏名

坂本 恵亮

ウエイト

3,410

キーパー数

6fish

タックル

ロッド:MOMENT MS-73UL/L+STlure angle HAMA
リール:ステラ C2500SXGSHIMANO
ライン:シューター・オーバーテックス 3lbSUNLINE
ルアー:ブレーバーマイクロBottomup
カラー:グリパンエビミソベリー-
リグ:ダウンショット  2.7g-3.5g

2025年シーズン最後のクラシック、今年はイレギュラーなシーズンでもあり2025年のアメリカでのチャンピオンシップに参加してからのクラシックとなりました。前日まで参加出来るかどうかというような状態でしたが、何とか参加する事ができました。今回は、大減水・レンタルボート戦との事で事前情報も無い状況だったので、今迄自分が得てきた経験と自信のある釣り方でやり切る事にしました。初日は、小さいながらも3匹を揃え4位スタート、2日目は昨年に引き続き単日トップウェイトを叩き出すことに成功し初日トップの選手を10g差での逆転を果たし、自身初のクラシック制覇&AOYも逆転での獲得となり、苦しみに苦しみ抜いた2025年シーズンを最高の形で締める事が出来ました。2026年は3連覇を目指すシーズンに2年連続でのアメリカ挑戦と今年以上にプレッシャーを感じるシーズンになると思いますが、頑張りたいと思います。                                                         最後に、今回参加された選手の皆様、大会運営頂いた選手の方々、大会を支えて頂いているスポンサー各社様、大会会場を御提供頂いておりますトボト・スロープ様に感謝申し上げます。                                    Special Thanks:lure angle HAMA様/コアングラープロジェクト様/CAR SALON NATO様

2nd

所属クラブ

WESTERN

氏名

山本一朗

ウエイト

3,400

キーパー数

6fish

タックル

--
ロッド:ジャッカルリボルテージRV-S65ULJACKALL
リール:ダイワAEGIS2003FDAIWA
ライン:シーガーフロロマイスター4lbクレハ
ルアー:ブレーバーマイクロBottomup
カラー:生ミミズ-
リグ:ダウンショット4g
ロッド:カリスマスティックKS-68MLDAIKO
リール:ダイワCALDIA-KIX2506DAIWA
ライン:シマノPITBULL-G5 0.8号SHIMANO
ルアー:ギーラカンス3インチD’style
カラー:ヤマエビ-
リグ:ライトキャロ7g

クラシック初日は、関東から遠征の築山選手のパートナーとして同船。坂本筋のロックエリアの崩落場所をメインに、5~10mをダウンショットで攻略しキーパーサイズ2本ゲット。終了40分前、シャローフラットをライトキャロで攻略しナイスキーパー1220gをゲット。初日コアングラー部門トップウエイトで折り返しました。雨の二日目は、愛知から出場の多賀選手のパートナーとして同船。ホワイトリバー対岸のアウトサイドにて手堅く3本ゲット出来ました。極差10g差で優勝を逃して残念ですが、2025年ファイナルステージを準優勝で飾ることが出来ました。これも築山選手と多賀選手のエリア選択があってこそと深く感謝しております。刻々と変化する天候とフィールドコンデション、大変勉強なり、楽しいクラシックになりました。クラシック冠スポンンサーSDG Marine様、協賛メーカー各位、会場を提供していただきましたトボトスロープ様ありがとうございました。

3rd

所属クラブ

CENTRAL

氏名

甲佐直幸

ウエイト

2,930

キーパー数

5fish

タックル

--
ロッド:CCRS-64LLFTaper&Shape
リール:ZENON2500SHABUGARCIA
ライン:フロロ3lb
ルアー:yglaboウォッチシャッド2.5YG-LABO
カラー:スカッパノン-
リグ:ダウンショット1/16oz
ロッド:CCRS-67LFTaper&Shape
リール:ZENON2500SHABUGARCIA
ライン:フロロ3lb
ルアー:スワンプミニRAINS
カラー:エビミソ-
リグ:ライトキャロライナリグ1/8oz

DAY1は北選手のパートナーとして同船。島周辺から前鬼のインターセクションまでバンクを流し、ウォッチシャッド2.5のダウンショットで2本キャッチ。DAY2は関田選手のパートナーとして同船。朝イチから備後筋中流へ。8mのフラットをスワンプミニのライトキャロライナリグで攻略してミットメイク。関田選手もグッドサイズをキャッチし、関田選手もリミットメイクに成功。コアングラーの3位に入賞出来ました。クラシック開催にあたり、協賛して頂いたスポンサー様、運営スタッフ、会場を提供して頂いたトボトスロープ様に感謝いたします。

4th

所属クラブ

WESTERN

氏名

山中達矢

ウエイト

2,270

キーパー数

5fish

タックル

-ZAPPU
ロッド:TD-BA661LXSチームダイワ
リール:ツインパワー07 2000Sシマノ
ライン:PE 0.4号
ルアー:トラファルガー5ティムコ
カラー:ワカサギ系-
リグ:
ロッド:エリートエナジ ENG63SULJフェンウィック
リール:ステラ07 2000 シマノ
ライン:BASIC FC 4lb.サンライン
ルアー:サタンワームVIVA
カラー:ウォーターメロン ツートンカラー-
リグ:ダウンショット+1.8gZAPPU
ロッド:TD-BA661LXSチームダイワ
リール:ツインパワー07 2000Sシマノ
ライン:PE 0.4号 リーダー4lb
ルアー:フリックシェイク2.5inchJACKAL
カラー:グリーンパンプキン-
リグ:ダウンショット+0.9g
ロッド:TD-BA661LXSチームダイワ
リール:ツインパワー07 2000Sシマノ
ライン:PE 0.4号 リーダー4lb
ルアー:サタンワームVIVA
カラー:ウォーターメロン ツートンカラー-
リグ:ライトキャロライナリグ3.5g

初日は晴天でした。何とか2匹釣れたという感じで、ウエイトは380gが2匹で、初日760gで5位でした。今回の池原ダムは大減水し、口の使わせ方が独特な感じがしました。「いつも通りの釣りをしていればノーフィッシュで終わる。」そんな感じで厳しい1日だったと思います。超ロングリーダーダウンショットとライトキャロライナリグでなんとか1匹づつ釣ることができました。2日目は朝から雨でした。持ってきたレインウェアにフードが付いていなかったミスで、結果ずぶ濡れの中、870g,450g,190gの3匹でリミットメイクできました。なんといっても最後の残り30分!にティムコのトラファルガー5に狂ったようにバスが飛び出し、とても感動し手が震えました。このバスがキッカーフィュシュとなりトータルウエイトもグーンッとあがり、結果4位入賞することができました。二日目、雨が降ってくれたことにより初日と全く状況が変わり、私の考えてきた戦略が最後の最後でやっと通用したことがとても嬉しく、無駄ではなかったと感動しました。優勝はできませんでした、4位入賞を果たし、かなり満足した釣行でした。この2日間、私にとって最高の日になったことは間違いありません。

5th

所属クラブ

SUPER

氏名

江川悟史

ウエイト

1,430

キーパー数

3fish

タックル

--
ロッド: KOMS-60ULS V4-VersionKOMCLUSION
リール:イグジストダイワ
ライン:AAA3ポンドバリバス
ルアー:レッグワームYAMAMOTO
カラー:グリパン-
リグ:ドロップショット 3.5g
ロッド: KOMS-60ULS V4-VersionKOMCLUSION
リール:イグジストダイワ
ライン:AAA3ポンドバリバス
ルアー:スワンプクローラーYAMAMOTO
カラー:グリパン-
リグ:ネコリグ1.8g

Day 1は白川のバンクやフラットをネコリグで丁寧に攻めましたが、ノーバイトに終わりました。 Day 2はダムサイト付近での釣りとなりました。ローライトかつ雨天という状況だったため、スイムベイトやリバウンドスティック(フリーリグ)など、より強いアプローチに切り替えましたが、それでも午前中はバイトすら得られませんでした。 そこでいったんネコリグに戻してスローに誘いましたが反応はなく、正直、2日連続ノーフィッシュも覚悟しました。 それでも、水がきれいなエリアをボーターさんが丁寧に回ってくださっていたため、「必ず魚はいる」と信じ、アプローチを再検討。ややリアクション要素を加えられるレッグワームのドロップショット(3.5g)に変更したところ、パタパタと3本キャッチし、無事リミットメイク達成となりました。 今回の釣果は、エリア選択と釣り方の組み合わせがうまくハマった結果だと思います。 1日目に楽しい釣りをさせていただいた分部選手、そして七色ダム戦でもお世話になった高谷選手、本当にありがとうございました。

Big Bass
 2,010g 
鈴木 堅嗣(Central)
エントリー
30名
Total Bass
117Fish
Total Weight
73,890g
Average Bass
3.9Fish/1名
Average Weight
2,463g/1名