2025年シーズン最後のクラシック、今年はイレギュラーなシーズンでもあり2025年のアメリカでのチャンピオンシップに参加してからのクラシックとなりました。前日まで参加出来るかどうかというような状態でしたが、何とか参加する事ができました。今回は、大減水・レンタルボート戦との事で事前情報も無い状況だったので、今迄自分が得てきた経験と自信のある釣り方でやり切る事にしました。初日は、小さいながらも3匹を揃え4位スタート、2日目は昨年に引き続き単日トップウェイトを叩き出すことに成功し初日トップの選手を10g差での逆転を果たし、自身初のクラシック制覇&AOYも逆転での獲得となり、苦しみに苦しみ抜いた2025年シーズンを最高の形で締める事が出来ました。2026年は3連覇を目指すシーズンに2年連続でのアメリカ挑戦と今年以上にプレッシャーを感じるシーズンになると思いますが、頑張りたいと思います。 最後に、今回参加された選手の皆様、大会運営頂いた選手の方々、大会を支えて頂いているスポンサー各社様、大会会場を御提供頂いておりますトボト・スロープ様に感謝申し上げます。 Special Thanks:lure angle HAMA様/コアングラープロジェクト様/CAR SALON NATO様
Day 1は白川のバンクやフラットをネコリグで丁寧に攻めましたが、ノーバイトに終わりました。
Day 2はダムサイト付近での釣りとなりました。ローライトかつ雨天という状況だったため、スイムベイトやリバウンドスティック(フリーリグ)など、より強いアプローチに切り替えましたが、それでも午前中はバイトすら得られませんでした。
そこでいったんネコリグに戻してスローに誘いましたが反応はなく、正直、2日連続ノーフィッシュも覚悟しました。
それでも、水がきれいなエリアをボーターさんが丁寧に回ってくださっていたため、「必ず魚はいる」と信じ、アプローチを再検討。ややリアクション要素を加えられるレッグワームのドロップショット(3.5g)に変更したところ、パタパタと3本キャッチし、無事リミットメイク達成となりました。
今回の釣果は、エリア選択と釣り方の組み合わせがうまくハマった結果だと思います。
1日目に楽しい釣りをさせていただいた分部選手、そして七色ダム戦でもお世話になった高谷選手、本当にありがとうございました。