JAPAN B.A.S.S. NATION バスオブジャパン

JAPAN B.A.S.S. NATION バスオブジャパン
 

2025 EASTERN DIVISION 2nd LAKE ASHINO , KANAGAWA RESULTS

 
  2025 イースタン デビジョン 第2戦 9月28日 芦ノ湖 結果
 
 
 
協賛メーカー
     
duo
     
       
deps
       
           
           
           
           
           
           

Supporter
状況

天気: くもり  気温:26 ℃ 水温:23 ℃
荒天によりリスケとなった芦ノ湖戦。前の週に入った放流バスを狙うのか、それとも難易度の高いネイティブを狙うのか…。ブラックバス日本移植100周年を記念する2025年シーズンを締め括るEASTERN DIVISION SERIES 2nd STAGEを制するのは果たしてどの選手か。

BOATER

Place
Angler
Club
Bass
Weight
Penalty
TOTAL
Point
1
石川 尚昭
Shonan
3
3,258
 
3,258
35
2
大西 信行
Shonan
3
3,087
 
3,087
29
3
佐藤 優
Tokyo Otters
3
3,014
3,014
28
4
築山 滋
Shonan
3
2,701
2,701
27
5
北 大祐
Western
3
2,686
 
2,686
26
6
服部 健
Shonan
3
2,591
 
2,591
25
7
分部 拓也
Shonan
3
2,372
2,372
24
8
松下 雅幸
Central
2
1,984
1,984
23
9
関田 泰慶
Tokyo Otters
2
1,482
1,482
22
10
山本 寧
Tokyo Otters
1
1,447
1,447
21
11
岩田 英明
Shonan
2
1,060
1,060
20
1st

所属クラブ

WESTERN

氏名

石川尚昭

ウエイト

3,258

キーパー数

3fish

タックル

ロッド:CCRS-67LFTAPER & SHAPE
リール:コンプレックス2500F6SHIMANO
ライン:PE X8 0.6号+Bawoスーパーポリアミドプラス4lbseaguar・TORAY
ルアー:パニッシュ55改SMITH
カラー:ピンクバック(シェルver)※リペイント-
リグ:
ロッド:GMMXC-B67MLLB “BLACK COLLECTION”TAPER & SHAPE
リール:アルデバランSHIMANO
ライン:R18 フロロリミテッド 12lbseaguar
ルアー:D-zone FLYEVERGREEN
カラー:コットンキャンディ-
リグ:1/4oz
ロッド:CCRS-67LFTAPER & SHAPE
リール:コンプレックスCi4 2500HGSHIMANO
ライン:R18 フロロリミテッド 3lbseaguar
ルアー:ミラクルストレートO.N.planning
カラー:チョコレート-
リグ:ノーシンカー

本来なら6月の開催であったハズの芦ノ湖戦。荒天のため延期となり難しい秋の開催となった。数は稼げずとも、コンディションの良いネイティブを狙えるシーズン。今年、全戦参戦出来ていない自分としては、今シーズン最後のシリーズ戦で勝ちに拘った試合がしたい、と考えていた。 しかし、試合前週の放流により、全てを一旦オールリセット。前日のプラクティスは放流の溜まっている場所の把握と、ネイティブに少しでも近づける可能性を探った。 トーナメント当日、狙っていた放流のエリアは先行者ナシ。スピナーベイトとポークのノーシンカーで30分程度でリミットメイク成功。さあ、勝負はここからだ!と意気込んで西岸エリアへ向かう。できれば3本全てを入れ替えたい。しかし、厳しいコンディションから良くて2本、最低でも1本はネイティブを確保したい、と考えていた。 結果、1日を通して投げまくったI字系ミノーに魚が反応したのは6回、そのうち3回は鼻先までルアーに近づいた挙句、Uターン。フッキングまで持ち込めたのは1回だけだった。 ネイティブ1本では優勝は厳しいかなぁ…と思いきや、放流サイズ(アベレージ800g)を超えるネイティブはあまりウェイインされておらず、本人もビックリの優勝! 箱根にバスが移植されて100年を記念する今年、箱根で勝つことの価値は、何物にも代え難い。この魚に、この釣りに出会えたことに感謝!!

2nd

所属クラブ

SHONAN

氏名

大西 信行

ウエイト

3,087

キーパー数

3fish

タックル

-
ロッド:LUXXE ATS05 73UL SM MASTER”SOLID EMOTION”がまかつ
リール:22ステラ2500SHGSHIMANO
ライン:R18 フロロリミテッド 3lbseaguar
ルアー:豚白魚Zファクトリー
カラー:ブラック-
リグ:ノーシンカー
スタートは三番目。前週から好調の樹木園桟橋横に入るが同船の釣りうま一太郎さん3本釣って2本キープ。湖尻に向かうも一太郎さん追加でリミット達成。私はラインブレイクで早くもノーフィッシュの予感が・・・。 気持ちを切り替えるために、箱根町ワンドに戻り浅場のウィードエリアと海賊船桟橋をランガン。海賊船桟橋で魚を見つけ、入るごとに一本ずつキープ。11時から12時の一時間でリミット達成しました。 NorthWave北方社長にセットして頂いた魚探、GarminGPSMAP1022xsvのLivescoop機能で桟橋内のウィードとバスがリンクしているのを確認。ノーシンカーで狙い撃ちをしました。 NorthWaveの北方社長には、いつもサポートありがとうございます。 釣りができることに感謝。応援して頂ける皆さんに感謝。先輩・友人に大感謝です。メンバーの皆さんにはいろいろと助けていただきました。本当にありがとうございました。
3rd

所属クラブ

TOKYO OTTERS

氏名

佐藤 優

ウエイト

3,014

キーパー数

3fish

タックル

--
ロッド:テムジンSLMXエバーグリーン
リール:コンプレックス2500シマノ
ライン:BASS SEIL R 4lbエバーグリーン
ルアー:豚うなぎZカンパニー
カラー:ワカサギorグリパン-
リグ:ダウンショット5-14g
ロッド:テムジンスカイマスターエバーグリーン
リール:タトゥーラ2500シマノ
ライン:オーバーテックス4lbサンライン
ルアー:ワンナップ魂SAWAMURA(サワムラ)
カラー:モエビ#160-
リグ:

今年は公私共にトラブルが重なり、まともに釣りができない苦しさもありましたが、桧原湖、七色ダムと少しずつ調子が戻り3戦目にしてようやく入賞できました! それもブラックバス移入100年目の芦ノ湖で!とても感慨深いものがありました。今回のパートナーは塩谷選手、以前の桧原湖戦の時にダブル入賞するくらい相性が良く、釣りも詳しい頼れる存在。プラクティスはお互いの経験値を元に放流メインで全体をチェック。今大会が3本リミットということもありネイティブを入れないと勝ちはないかな、と思いつつもグッドサイズの放流個体もマストなため、いち早く放流のリミットを揃えれて、尚且つMAX値が出せるエリアと釣り方を探すことを意識しプラを行いました。プラで分かったこととすれば口を使う放流個体の動きやポジションに共通する点があること、あとは自分には浮かせて獲るネイティブゲームは向いてないことw ※元箱根の8mディープでは前日にモンスターサイズを食わせてます。 結果として当日はスタートが良ければ湖尻のウィード&桟橋、悪ければ各桟橋に着く放流&ネイティブをランガンで狙うことにしました。そして当日、スタートは6番!迷いなく湖尻方面へ。途中他船に追い越されつつも何とか目当てのポイントへ一番乗り。 着いて早々にウィードポケットに隠れているバスをダウンショットのサイトで1本、アウトサイドエッジに浮いてるバスをスモラバで1本と、放流バスを着々と釣り重ねるも2500gほどで頭打ちになり遊覧船桟橋付近へ移動。とここでウィード、ロックハンプ、ベイト、湖流と複合要素が絡むピンスポットを発見。 Zカンパニーの豚うなぎダウンショットで連続入れ替えし、キロベースで揃えたところでネイティブ狙いへシフト。ラスト1時間は前日反応があった元箱根のウィードにつくネイティブを狙うも反応がないままタイムアップ。不完全燃焼ながらも結果は上出来の3位!ネイティブは混ざらぬも900g前後の放流個体を何度もリリースしたことを考えると5本リミットだったら優勝もありえた試合だけに悔しさはありますが、これもまたトーナメントの醍醐味!また来年AOY目指して頑張ります! 今回の出場にあたりエレキの手配にご協力いただきました、塩谷選手、分部選手、快くお貸しくださいました山木さんには心より感謝いたします。役員、選手の皆さん、お疲れ様でした。

4st

所属クラブ

SHONAN

氏名

築山 滋

ウエイト

2,701

キーパー数

3fish

タックル

ロッド:シェイカー63TAPER&SHAPE
リール:バンキッシュ C2500SXG SHIMANO
ライン:PE 0.5号 8本撚り+グランドマックス FX1.2号seaguar
ルアー:キリフダ8O.N.planning
カラー:ディープ、チョコレート-
リグ:ダウンショット(5g、3.5g)

赤星鉄馬氏が芦ノ湖にブラックバスを移入してから100周年。 私が生きる歳よりも40年前、この地にアメリカから来たゲームフィッシュが日本のハイランドレイクに放たれた。 幸か不幸か、水に馴染み 新たな生息地として息づいてくれた彼らは地元箱根に迎え入れられ 戦後の進駐軍の休息として、いつのまにか釣りを嗜む方々がゲームフィッシングを浸透させる事により種々雑多なルアーフィッシングの聖地 バスフィッシングの起源となる。 そんなメモリアルな年に 開催されるトーナメント 嫌が応にも気合いが入る。 私の敬意を込めたプランは赤星バスの末裔、『箱ネイティブ』のみでの優勝 ザッツオンリー。 前日の練習は上々の結果 しかし、いつもの如く 激変する試合当日 今回は狼狽えることなく 冷静に対応し、朝イチから濃いグリーンのBIGネイティブをやっつけて 勝ちを求めたトーナメントタイム。 しかし、結果は 無惨にも砕かれる事となる。 理想と現実の乖離 それでも、100年息づいていた赤星バスの末裔は美しく 痺れるファイトを堪能させてくれた。 この魚が日本に入り 今があるから沢山の感動と喜怒哀楽、自らを奮い立たせてくれたのは事実 後,何年 こんな時間と感動を得る事が出来るのだろう 40年以上のトーナメント人生 その中で上位となる今回のメモリアルトーナメントだった。

5st

所属クラブ

CENTRAL

氏名

北 大祐

ウエイト

2,686

キーパー数

3fish

タックル

ロッド:スティーズ S66L【SKYFLASH 66】DAIWA
リール:22EXIST LT2500S-XHDAIWA
ライン:PE EGI ULT HS4 0.6号+Vハード2号SUNLINE
ルアー:ハイカットO.S.P.
カラー:クリアワカサギ-
リグ:

クラシックも頑張ります!

 

CO-ANGLER

Place
Angler
Club
Bass
Weight
Penalty
TOTAL
Point
1
池田 恵三
Shonan
3
3,653
 
3,653
35
2
塩谷 みな
Super
3
2,779
2,779
29
3
会 一太郎
Super
3
2,516
2,516
28
4
鈴木 守
Western
2
1,596
1,596
27
5
是枝 清輝
Shonan
3
1,420
1,420
26
6
染谷 宗良
Shonan
2
1,356
1,356
25
7
草深 幸範
Super
2
1,194
1,194
24
8
江口 英由
Super
1
669
669
23
9
佐藤 史人
Super
3
659
659
22
10
覚正 隆之
Tokyo Otters
1
486
486
21
11
坂本 豊弘
Super
0
0
0
5
11
佐藤 真理
Shonan
0
0
0
5
11
堀内 良親
Tokyo Otters
0
0
0
5
1st

所属クラブ

SHONAN

氏名

池田恵三

ウエイト

3,653

キーパー数

3fish

タックル

ロッド:エクスプライド 261UL-S SHIMANO
リール:01ステラ2000S(甲州屋チューン) SHIMANO
ライン:R18フロロリミテッド4lb シーガー
ルアー:KIRIFUDA8O.N.planning
カラー:ディープ、チョコレート、スモーク-
リグ:ダウンショット 1.8g

 プラクティクスは試合前日に今回のボーターの江口選手の船に乗せていただき、湖全体の水質やウイードの状態、ネイティブ、放流のポジションと反応がいい釣り方の確認をさせてもらいました。  試合当日の朝一は、4番スタートで元箱根に向かいました。観光船桟橋横のウイードエッジで開始30分で1本目を釣ることができ一安心、30分後同じエリアでの2本目は50UPのネイティブ!、8時ごろには3本目を釣ることができリミットメイク。その後、何本か釣りましたが入れ替えできずに今回のウエイトとなりました。今回は前日プラ、試合当日ともにすべてダウンショットでの釣果でした。大会中も楽しく会話してもらいリラックスさせていただいたボーターの江口選手、サポートいただいているノースウエーブの北方さん、甲州屋の木岡さん、大会の運営にあたって事前の準備から当日の準備と大忙しだった役員やスタッフの皆さんに心から感謝いたします。

2nd

所属クラブ

SUPER

氏名

塩谷みな

ウエイト

2,779

キーパー数

3fish

タックル

-
ロッド:Spirado BLACKART S0-62ZENAQ
リール:LUVIASDAIWA
ライン:BMS3.5lbSUNLINE
ルアー:豚角釣り吉ホルモン
カラー:運Pブラウン-
リグ:ダウンショット+2.7g
ボーターの佐藤優さんがチョイスしたエリア、湖尻と元箱根での釣りになりました。 ウィードの中にバスが潜んでいてウィードのトップにルアーを通すと下から魚が出てくるのが見えたので、シンカーの重さを調整しながらバスの目線に合わせられる巻き速度とレンジを探しました。 プラでは同じレンジでシャッドでも釣れていましたが、良型が釣れたダウンショットを試合ではメインに使用しています。 エリアのポテンシャルを考慮したポイント移動など、ボーターの佐藤さんの判断のおかげで、複数回入れ替えをしてウエイトをあげていくことに成功し2位の盾を手にすることができました。 応援してくださっているラッキークラフト様、友達、先輩、先生、皆様にバス移入100年の芦ノ湖での良い報告が出来て嬉しいです。 まだまだ経験不足ではありますが、釣りの引き出しを増やせるようにこれからもチャレンジし続けます。 ありがとうございました。
3rd

所属クラブ

SHONAN

氏名

会一太郎

ウエイト

2,516

キーパー数

3fish

タックル

----
ロッド:22エクスプライド 265UL+SHIMANO
リール:24ヴァンフォードC2000HGSSHIMANO
ライン:ピットブルG5 0.6号 スティールグレーSHIMANO
ルアー:グリマー6ティムコ
カラー:SFインレットマジック-
リグ:リーダー:グランドマックス2号
ロッド:15ゾディアス 264ULSHIMANO
リール:17コンプレックスCI4+ C2500HGSSHIMANO
ライン:オーバーテックス3lbサンライン
ルアー:ポークイモムシGENKI
カラー:スカッパノン-
リグ:ダウンショット 1.8g
ロッド:22エクスプライド 2610MLSHIMANO
リール:24ヴァンフォード2500HGSSHIMANO
ライン:ピットブルG5 0.8号 スティールグレーSHIMANO
ルアー:ステルスペッパー70Sティムコ
カラー:ARFハルランマン-
リグ:キャロ5g
ロッド:22エクスプライド 173MH-LMSHIMANO
リール:18バンタムMLG SHIMANO
ライン:フロロマイスター14lbシーガー
ルアー:MD ザンバーノ 115SPSHIMANO
カラー:スポーンチェリー-
リグ:

ウィードエリアに居る放流バスをボーターの投げてないレンジとエリアを縫って拾い釣り 浮いてるわけでもないが、ボーターの撃ちものにも反応していなかったので ウィードツラをギリギリ引いてくるイメージでグリマーミドスト。 食い切らないがチェイスするバスはDSでフォロー スイッチの入らないバスはジャークベイトで無理やりスイッチ。 5~7メートルの底から1メートル中層を意識するとバイト多発。 ウィードのもっさり生えている所ではなく、底から50センチくらいのちょろちょろウィードツラが良かった。 ボーターのライブスコープを盗み見しつつ、エリアを見極めていった

4th

所属クラブ

SUPER

氏名

鈴木守

ウエイト

1,596

キーパー数

2fish

タックル

-
ロッド:TVS-63LSMITH
リール:TD-Z TYPE-R 2506CDAIWA
ライン:R18 4lbSEAGUAR
ルアー:元気ポーク
カラー:グリパン-
リグ:キャロライナリグ 4g

ボーターは岩田さん。前週のプラで放流バスを50匹釣ったポイントに入るもタフコンディション。ウィードのアウトエッジをロングリーダーのキャロで放流バスを2匹キャッチしてタイムアップとなりました。結果は予想外の4位、岩田さんありがとうございました。協賛各位、大会運営の皆様には大変お世話になりました。

5st

所属クラブ

TOKYO OTTERS

氏名

是枝清輝

ウエイト

1,420

キーパー数

3fish

タックル

-
ロッド:601MLXS-StiDAIWA
リール:レガリスLT2000S-XHDAIWA
ライン:シーガー フロロマイスター 4lb クレハ
ルアー:ワイルドストレートDSワイルドポークク
カラー:ミミズ-
リグ:ダウンショット 2.7g

今回のボーターは松下さんで、利根川戦に続いての同船でした。プラではポークのダウンショットの反応が良かったので、大会もポークのダウンショットを中心にキャストしました。ポイントは箱根園前で、沖にワカサギ船が多く浮かんでいましたが、その岸側のバスを狙いました。小さめのポークではブルーギルが多くヒットしたため、ポークのサイズを大きくしたところ、朝の内に3本のバスをキャッチすることができました。すべて松下さんにランディングしていただき、記念になりました。その後はバスをキャッチすることはできませんでしたが、松下さんの多彩な攻めを目にすることができ、大変勉強になりました。最後に大会運営の皆様、スポンサーの皆様ありがとうございました。

Big Bass
 1,815g 
築山 滋(Shonan)
エントリー
24名
Total Bass
52Fish
Total Weight
42,010g
Average Bass
2.16Fish/1名
Average Weight
1,750g/1名