天気: 晴れ 気温: 30℃ 水温:26℃ 前日のオフィシャルプラクティスデイは風雨で気温も低く各所で釣れている状態。明けた試合当日は晴天無風の夏日、厳しいコンディションの中、選手達はどのように攻略したのでしょうか ※夏場の水温も考慮しQRW(デジタルウエイン方式)で開催されました。
所属クラブ
WESTERN
氏名
北 大祐
ウエイト
4,370g
キーパー数
5fish
タックル
初優勝嬉しいです。 次も頑張ります。
CENTRAL
松下雅幸
4,340g
SHONAN
大西 信行
3,880g
暑かったり寒かったりの檜原湖。前日の嵐のような天候から一転してピーカン無風の天気になった大会当日。 抽選でワンマン戦となり、スタートは最後。フラッグを振って、皆さんをお見送りしてからスタートしました。 前日よかった月島北側7mに入り、一時間でボイル打ちで一本。昼までにキャロの具を変えてリミットメイク。昼過ぎに入替の810gを釣って終了でした。 ワンマンのQRW方式の為、釣れた魚の写真・時間記録・Weight写真+自撮りと怪しい動きをしてバタバタでした。同ポイントでは、他試合の選手も釣り重ねており、魚の供給が豊富でした。 NorthWave北方社長にセットして頂いた魚探、LowranceHDS-PRO-12inchでピンスポットを確認しながらGarnimGPSMAP1022xsvのLivescoop機能でベイトとバスがリンクしているのを確認。キャロで狙い撃ちをしました。 NorthWaveの北方社長には、いつもサポートありがとうございます。 釣りができることに感謝。プラをいつも付き合ってくれる畑佐さんに感謝。応援して頂ける皆さんに感謝。先輩・友人に大感謝です。メンバーの皆さんにはいろいろと助けていただきました。本当にありがとうございました。
服部 健
3,200g
釣り方は小高森のハンプと中之島の横のハンプ、清水沢の6〜9mにALIVE COBY2.5に3.5gのキャロをズル引きとスイミング。 スポンサー様、スタッフ、バスオブメンバー、開催にあたりご協力頂いた関係者様、家族に感謝
SUPER
土屋 真一郎
2,370g
3fish
自分的には桧原湖が今年度最終戦。プラクティスは4日間予定していたが2週間前のプラでエンジン不調。1週間前にギアの破損を確認し、プラは断念。ゆうわに聞くと試合に間に合わない。水曜日に部品が届き自分でギア1枚だけ交換し応急処置。前日プラは偉大な先輩の鈴木守さん。エンジンは異音もせず快調で湖全体要所を見て周る。2週間前と大きく変わったのはバイト数。浮いてる魚に追わせて食わせる釣りが良いと判断。釣れない!入れ食い!人の話に翻弄されないようにさっさと呑んで早寝。当日、今回パートナーの堀内氏と挨拶を交わす。7番フライトでスタート。案の定、最終スタートのO西艇に抜かれる。しかしながら、ブドウ島北には誰もおらず釣り開始。こんな場所で釣れるの?と不安気な堀内氏を尻目にフットボールのフォール中にバイト。バシッと合わせたつもりが左肩に力が入らない。急いで巻きで補正するが右手がギクシャク。700クラスをバラし…。魚影の濃かった馬の首西岸に移動。暫く粘るが何も無し。対岸に移動。不安度もMAXな堀内氏を尻目にフットボールのフォール中にバイト!今度はバシッと決まり600クラス。妄想Scopeの感度は良好でベイトの沖側に浮くバスを追わせるイメージ。フットボールのフォール中にバイト!猛烈な引きの800クラス。ライトリグのリズムが合わずにいたがヴェインスリム8のネコリグで意地のハンドランディングで800クラス。堀内氏も600クラスを獲り一安心。ブドウ島北に移動。直ぐに良い魚を掛ける堀内氏を指を咥えながら見る。無事キロ近い魚をキャッチ。妬みながらフットボールのフォール中にバイト!スッポ抜け…。その後は良くも悪くも何も無く終了。堀内氏とは非常に楽しくトーナメントが出来ました。勝負に徹するか?和を保つか?いつも判断に悩みます。開催にあたり尽力してくれた運営陣、協賛各社、いつも笑顔の仲間達、そして大事な家族にありがとう!
江口英由
2,230g
3fish
今回はウェスタンバスマスターズクラブの高谷さんに同船させていただきました。月島周辺でロングリーダーのライトキャロライナリグにて4本、こたか森でフットボールヘッドジグにて1本のキーパーサイズをキャッチできました。幸運にもこのウエイトでこちらの順位に相成りました。ご協賛いただきましたスポンサー各位、会場を提供いただいたゴールドハウス目黒様、選手として戦いかつ大会運営に尽力された役員の方々、また今回お世話になりました高谷さんに心より感謝申し上げます。
戸塚 明子
2,170g
鈴木 守
2,000g
タフコンディションと聞いていましたが前日のプラは雨パワーなのか水深6mから8mで400gから900gをポツポツ釣ることができました。当日は晴天で無風のタフコンディション、朝1のポイントではバイトは無く、次に入ったポイントの水深7mを前日良かったキャロでキャッチ、その後も同じ1か所のポイントでオフセットとマスバリ、ワームカラー、動かし方をローテーションする事でリミットメイクし入替えが出来ました。今回の試合もデジタルウェインで猛暑の中でもバスに対して最小限のダメージでリリース出来たと思います。会場のゴールドハウス目黒様、協賛各位、大会運営の皆様には大変お世話になりました。
坂本 恵亮
1,970g
2025年シーズンも、終盤戦。檜原湖には昨年初めて参戦しましたが、前回は5月で今回は8月末。フィールドの状況が大きく違い悩む状況でしたが、悩むなら自分に出来る釣りをやり切ろうと思い、ボーターの関田選手が選んでくださったエリアで、自分の得意なライトキャロとネコリグでやり切ろうと割り切ったのが結果としては良かったのかと思います。成績は、昨年に続きあと一歩の4位となりましたが、次回は1番になれるよう頑張りたいと思います。最後に、今回参加された選手の皆様、大会運営頂いた選手の方々、大会を支えて頂いているスポンサー各社様、大会会場を御提供頂いておりますゴールドハウス目黒様に感謝申し上げます。Special Thanks:lure angle HAMA様/コアングラープロジェクト様/CAR SALON NATO様
堀内 良親
1,630g
2fish
今回 プラなし当日入りで朝4時に桧原湖最寄りのコンビニでイモケムシ購入 ボーターの土屋さんは桧原湖得意なイメージです 割と深いところを狙っていく感じで 僕の予想とは違ったんですが いきなり土屋さんがでかいの掛けて(まぁバラしたんですが)集中力アップ コンビニで買ったイモケムシのキャロで一本 その後ベローズギルのネコリグでバイトはあるものの すっぽ抜け 厳しい状況と聞きながらも行く場所行く場所良い反応。強面の土屋さんが少しカッコよく見えました、疲れてたのかな。帰りの駄賃で朝 土屋さんがバラした場所でコンビニで買ったイモケムシのダウンショットで釣れたのは990g ビッグフィッシュには一歩及ばないものの嬉しい一本 終始笑いながら釣りしてて徹夜明けの疲れも出なく楽しく釣りができました 最後になってしまいましたが協賛メーカー様 運営スタッフの皆様 メンバーの皆様 ボーターの土屋さんありがとうございました。