JAPAN B.A.S.S. NATION バスオブジャパン

JAPAN B.A.S.S. NATION バスオブジャパン
 

2025 ALL JAPAN SERIES 2nd LAKE NANAIRO , NARA RESULTS

 
  2025 ALL JAPAN SERIES 第1戦 4月27日 七色ダム 結果
 
 
 
協賛メーカー
     
duo
     
       
deps
       
           
           
           
           
           
           

Supporter
状況

天気: 晴  気温: 5~24 ℃ 水温:17℃
バスオブジャパン2025年度オールジャパンシリーズ1stステージが山紫水明の湖・七色ダムを舞台に開催されました。今年の春は寒暖差が激しく、ここ七色ダムでも夜は真冬並みの5℃、昼は夏日の25℃と、服装選びに一苦労する大会当日となりました。水位の変化も激しくフル満水から大減水。そんな激しい環境変化の中行われたトーナメントを制したのは、今年度から参加の小池貴幸選手!唯一の4kgオーバーを叩き出し、見事栄冠を勝ち取りました。

BOATER

Place
Angler
Club
Bass
Weight
Penalty
TOTAL
Point
1
小池 貴幸
Western
5
4,170
 
4,170
40
2
片岡 壮士
Western
5
3,770
 
3,770
29
3
松下 雅幸
Central
5
3,640
3,640
28
3
土屋 真一郎
Western
5
3,640
3,640
27
5
分部 拓也
Shonan
5
3,370
 
3,370
26
6
鈴木 堅嗣
Shonan
5
3,110
 
3,110
25
7
北 大祐
Western
5
3,090
3,090
24
8
鈴木 克昌
Central
5
2,780
2,780
23
9
服部 健
Shonan
4
2,750
2,750
22
10
多賀 邦明
Central
5
2,540
2,540
21
11
鈴木 裕介
Western
5
2,460
2,460
20
12
駒田 都一
Western
5
2,190
2,190
19
13
坂口 昇
Western
4
1,990
1,990
18
14
千木良 啓太
Tokyo Otters
5
1,970
1,970
17
15
大西 信行
Shonan
4
1,890
1,890
16
16
粕山 英晃
Western
5
1,870
1,870
15
17
高谷 昌宏
Western
3
1,860
1,860
14
18
中原 達也
Tokyo Otters
5
1,840
1,840
13
19
関田 泰慶
Tokyo Otters
5
1,360
1,360
12
20
黒田 広慈
Central
4
1,120
1,120
11
21
長谷川 誠之助
Central
5
1,080
1,080
10
22
岡田 圭司
Western
3
910
910
10
23
築山 滋
Shonan
1
710
710
10
24
中出 哲夫
Central
1
500
500
10
24
石川 尚昭
Shonan
2
500
500
10
26
川﨑 和成
Tokyo Otters
1
270
270
10
27
岩田 英明
Shonan
1
260
260
10
28
渡邉 稔
Tokyo Otters
0
0
0
5
1st

所属クラブ

WESTERN

氏名

小池貴幸

ウエイト

4,170

キーパー数

5fish

タックル

ロッド:ダイワプロトスピニングロッドダイワ
リール:エアリティLT-2500S-XHダイワ
ライン:タトゥーラPE0.4+スティーズクロスリンク6lbダイワ
ルアー:BAUM BOFUプロトタイプ
カラー:グリパン+ブルーラメ-
リグ:2.7gジグヘッド

七色ダムは苦手なフィールドの一つで、JBTOP50参戦時でも鬼門の一つでした。外さない事と、落ち着いて釣りをする事を試合前から意識はしていましたが、まさか優勝まで行くとは思っていませんでした。ラインブレイクしたモンスタークラスと、優勝を決めたキロオーバーの魚は明らかにプロトタイプの「BAUM BOFU」のルアーパワーのお陰でした。更に自信がつきました。サポートしてくださり、このシリーズへの参加チャンスを作っていただいたSDG Marine様、タックル面でサポート頂いているダイワ様、他、僕をサポートしてくださっているサポンサー様、ありがとうございました。

2nd

所属クラブ

WESTERN

氏名

片岡壮士

ウエイト

3,770

キーパー数

5fish

タックル

--
ロッド:スピラドブラッカート B3.5-68ゼナック
リール:ジリオンダイワ
ライン:レッドスプール16lbジャッカル
ルアー:ビークロールフラッパージャッカル
カラー:スカッパノン-
リグ:ヘビダン 14g
ロッド:スピラドブラッカート B2.5-66ゼナック
リール:メタニウムシマノ
ライン:レッドスプール12lbジャッカル
ルアー:カバースキャット3デプス
カラー:霞ジンゴローム-
リグ:NS
大事な合同戦、優勝だけをターゲットに狙いましたがキッカーとなる、メスが入らず惜敗。 パターンとしてはミッドスポーン相手のあらゆる状態をターゲットにしたジャンクフィッシングで魚影の濃くなりつつあったインレットをキーにエリアを選択しランガンしました。 次戦以降も優勝のみ目指して頑張ります。
3rd

所属クラブ

CENTRAL

氏名

松下雅幸

ウエイト

3640

キーパー数

5fish

タックル

--
ロッド:ゲインエレメント71MHRフリッピングエレメントデプス
リール:メタニウムXGシマノ
ライン:オーバーテックス22lbサンライン
ルアー:バルビュータ3.5デプス
カラー:サクラベビー-
リグ:テキサスリグ5g
ロッド:ゲインエレメント(プロト)デプス
リール:ヴァンキッシュ2500HGシマノ
ライン:ソルティメイトアメイザー2号(オーバーテックス18lbサンライン
ルアー:アノストレート5.5ボレアス
カラー:グリンパンプキン-
リグ:ネコリグ2.6g

七色ダムは25年前に一度釣りしたことはありましたが、まったくと言っていいほど知らない場所だったのでプリプラに行きバスのテンションやシチュエーションや近辺エリアのチェックをしました。七色は単純にバスが多い!との印象をうけました。ただ水位の変動やカレントのタイミングなど規則性があるのか?正確には分からなかったのですがタイダルリバーのように満ち引きがある独特の湖なんだな!と感じていました。直前プラのイメージでは朝プラスシェードがフィーディングフィッシュが釣りやすい!と感じたので出来るだけシェードの時間が長いエリア、不確定要素のカレントが上げでも下げでもしっかり通るストレートのエリア、魚のストックが多い立木が沢山絡むエリア、の3つの条件があるエリアをメインに展開しました。ただ、状況はミッドスポーンも多く、狙うな!と言われても普通に釣りしてもベッドのバスが釣れてきてしまう状況で頭がパニックになり過去にこんな気持ちになった試合は無くこの試合展開が一番苦戦しました。魚を釣る!というよりメンタルの部分が一番重要だと感じた今回の七色戦でした。

4st

所属クラブ

SUPER

氏名

土屋真一郎

ウエイト

3,6740

キーパー数

5fish

タックル

ロッド:EGC-664PALMS
リール:TD-Z TYPE R 103H GOMEXUS SPODAIWA GOMEXUS
ライン:PITBULL G5 1.5号 Grand max 1.5号SHIMANO Seaguar
ルアー:SWAMP CRAWLERZBC
カラー:NATURAL BLUE-
リグ:ネコリグ 1.3g
ロッド:EGC-664PALMS
リール:STEEZ105SVDAIWA
ライン:R18 FLUORO LTD.HARD BASS 12lbSeaguar
ルアー:HEAVY POOP 3Fish Arrow
カラー:グリパン/ブルー-
リグ:ノーシンカー
ロッド:EGS-661改(SOLID TIP)PALMS
リール:COMPLEX CL4 F4 2500HGSSHIMANO
ライン:R18 FLUORO LTD.HARD BASS 3lbSeaguar
ルアー:Sexy Impact2.8KEITECH
カラー:Electric Shad-
リグ:Jig head1/32KEITECH
ロッド:EPGS-661PALMS
リール:06TWINPOWER2500SSHIMANO
ライン:PITBULL HARD0.6号 Grand max 1.2号SHIMANO Seaguar
ルアー:Vein SLIM8極Bait Breath
カラー:ロンブリコ-
リグ:ノーシンカー

プラクティスは盟友の鈴木守さんと前日のみ行いました。機動力に乏しい船なので大又川下流域、本湖下流域に絞り探索。朝、真冬の様な寒さに震えながらいきなり54cmの半プリ。守さんお薦めのクリークでも52cm。やっちまった…。岸ギリギリに落としファーストブレイクまでに喰って来る感じ。本湖でキーパー場と行った感じのエリアを見つけプラクティス終了。迎えた当日、やはり真冬の様な朝、久しぶり面々、ノンボーターの三好さんと挨拶を交わしスタートを待つ。フライトは6番。最遅クラスの船なので意味無しwしかしながら、運良く大又川の狙い通りエリアへ。何故か間違えて少し手前からスタート。朝一は水位パンパン。水温も少し下がり反応が無い。スワンプクローラー1.3gネコで690gキャッチ。JHに持ち替えShake&Swimでキーパーギリギリ200gキャッチ。岩盤に変わる付近まで流し、43番から流すを繰り返す。スワンプクローラーで1,100gでリミットメイク。前日のサイズには及ばないが貴重な1本。ベビープープで690g。ウッドチップがどうこうと講釈を垂れながらベインスリム8で540g。その後は入れ替え出来ず。三好さんが揃って無いので昨日のキーパー場に移動。風が前日と反応も弱く、サイズも小さい。大又川に戻り、入れ替えならずも三好さんが良いサイズを上げリミットメイク。貪欲に勝ちだけを狙うスタイルに徹し切れない自分の甘さを感じた一戦でした。目が悪い、腕が動かない等と言い訳ばかり言っていては駄目ですね。今年も更に新しい風が吹き込んで来ました。私レベルが刺激を受けたなんた烏滸がましいしですが…。結果は上出来です。運営にあたり尽力してくれた運営陣、協賛各社、いつも笑顔の仲間達、そして大事な家族にありがとう。

5st

所属クラブ

SHONAN

氏名

分部 拓也

ウエイト

3,370

キーパー数

5fish

タックル

---
ロッド:FULLRANGE C610MLtailwalk
リール:メタニウムMgSHIMANO
ライン:シューター・FCスナイパー 12lb.SUNLINE
ルアー:カットテール6.5inGary YAMAMOTO
カラー:№341-
リグ:ノーシンカー
ロッド:FULLRANGE S63L/SLtailwalk
リール:ツインパワー2500SHIMANO
ライン:シューター・FCスナイパー 3lb.SUNLINE
ルアー:スワンプreins
カラー:アカガエル?-
リグ:ネコリグ1.8g
ロッド:RVⅡ-S510SUL-STJACKALL
リール:ツインパワー2500SHIMANO
ライン:シューター・FCスナイパー 3lb.SUNLINE
ルアー:スワンプreins
カラー:霞ザリ?-
リグ:ネコリグ1.2g

プラの状況から下流で勝負しようと考え、メインは大井谷川の上流側ストレッチと対岸の立木群、 大又川インターセクションから黒瀬ワンドまでのストレッチ。 当日のフライトは21番と後ろだったので選手の動きを見てと考えていたが メインの大井谷川の上流側ストレッチには誰も居なく引き波が収まってからゆっくり釣りを開始した。 直ぐに沖の立木で1,330gのキッカーが釣れて一安心。 立て続けにシャロー側で960gを追加できた。 ここではカットテール6.5inのノーシンカーを立木に絡めてジャークさせて食わせるイメージ。 そこでチビを数匹追加して大又川より上流に来たが人が多いので また下流の朝一の場所に戻ってきてリミットメイク。 プラからリミット獲りたい時はスワンプネコが有ればなんとかなる感じでした。 対岸に移動して2回入替えに成功したが、立木群からキロクラスを絞り出したが痛恨のフックオフ・・・ 残り30分はボート屋周辺で悪足掻きし1回バイトを得たもののすっぽ抜けてしまいタイムアップとなりました。 結果は3,370gで5位 運営スタッフの皆さん、試合に出場された皆さん、お疲れさまでした。 ご協賛頂きました各スポンサー様、ありがとうございました。 そして、サポート頂いておりますメーカー様、ショップ様、ありがとうございました。 次戦はホームの芦ノ湖。 6月22日 放流100周年の日! 絶対勝ちたい日なので優勝出来るように頑張ります!

 

CO-ANGLER

Place
Angler
Club
Bass
Weight
Penalty
TOTAL
Point
1
山本 一朗
Western
3
3,690
 
3,690
40
2
池田 恵三
Shonan
3
2,600
2,600
29
3
佐藤 史人
Super
3
2,360
2,360
28
4
覚正 隆之
Western
3
2,010
2,010
27
5
是枝 清輝
Tokyo Otters
3
1,980
1,980
26
6
甲佐 直幸
Central
3
1,610
1,610
25
7
三好 光平
Central
3
1,480
1,480
24
8
坂本 恵亮
Western
3
1,400
1,400
23
9
安藤 寿朗
Central
3
1,290
1,290
22
10
西平 和人
Central
3
1,270
1,270
21
11
山中 達矢
Western
3
1,120
1,120
20
12
染谷 宗良
Tokyo Otters
3
1,100
1,100
19
13
白石 直哉
Central
3
1,070
1,070
18
14
木村 龍平
Central
3
1,030
1,030
17
15
青木 秀安
Central
2
940
940
16
16
川崎 博文
Western
1
370
370
15
17
瀬川 嘉昭
Central
1
250
250
14
17
鈴木 守
Super
1
250
250
14
19
江口 英由
Shonan
1
230
230
12
20
高橋 賢二
Western
0
0
0
5
21
山本 利一
Western
0
0
0
5
22
森部 信也
Super
0
0
0
5
1st

所属クラブ

WESTERN

氏名

山本一朗

ウエイト

3,690

キーパー数

3fish

タックル

--
ロッド:リボルテージRV-S61UL-STジャッカル
リール:AEGIS2003Fダイワ
ライン:FCスナイパー4lbサンライン
ルアー:サカマタシャッド4inchデプス
カラー:ワカサギ-
リグ:ノーシンカー
ロッド:アドレナ262UL-Sジャッカル
リール:AEGIS2003Fダイワ
ライン:FCスナイパー4lbサンライン
ルアー:フリックシェイク3.8inchデプス
カラー:エビミソ-
リグ:ダウンショット2.2g

トーナメント当日は七色ダム中流域の西岸を中心に展開しました。水中にある枝ぶりの良い立木にフォーカスをあてて、立木周辺の水深1~7mまでを攻略、そして当日ビッグフィュシュ賞を獲得した1450gのナイスフィッシュも入り、コアングラーで唯一3本3kgを超え優勝することが出来ました。なにより、当日タイミング良くホットなエリアをセレクトしてくれたボーターの駒田選手のお陰で優勝することができ深く感謝しております。末筆になりましたが、トーナメントを運営してくださるトーナメント委員の皆様、スポンサー各社様ありがとうございました。

2nd

所属クラブ

SHONAN

氏名

池田 恵三

ウエイト

2,600

キーパー数

3fish

タックル

スミス
ロッド:エクスプライド 263L-SSHIMANO
リール:10ステラ2000(SHIMANO)甲州屋チューン SHIMANO
ライン:シーガーR18フロロリミテッド4lb クレハ合繊
ルアー:レーシングスワンプJrレイン
カラー:ベイトフィッシュSP-
リグ:ネコリグ 0.9g

 プラクティクスは前日に築山選手と同船させていただき湖全体の水位の変化による影響、水質、ベイト等を見てまわり、本流の数か所でキーパーの反応を確認して終了となりました。 試合当日の朝一は、16番スタートで上流へ向かいティーズオン近くのバンクへ。開始30分程で1本目が釣れ、その後、湖流に変化が出たタイミングでバイトが増え気温の上昇とともに魚のサイズも上がり3本2,600グラムで終了となりました。大会中も楽しく会話してもらいリラックスさせていただいたボーターの中原選手、サポートいただいているノースウエーブの北方さん、甲州屋の木岡さん、大会の運営にあたって事前の準備から当日の準備と大忙しだった役員やスタッフの皆さんに心から感謝いたします。

3rd

所属クラブ

SUPER

氏名

佐藤 史人

ウエイト

2,360

キーパー数

3fish

タックル

--
ロッド:wss st59ulレジットデザインワイルドサイド
リール:コンプレックスBBシマノ
ライン:アブソルートAAA3lbバリバス
ルアー:スワンプジュニアレイン
カラー:ミミズ-
リグ:DS
ロッド:wss st64L+レジットデザインワイルドサイド
リール:ミラベルシマノ
ライン:アブソルートAAA4lbバリバス
ルアー:沈み虫2.2一誠
カラー:活エビ-
リグ:ネイルリグ0.9

利根川戦から真逆のクリアウォーターの七色ダム戦タックルを総入れ替えして臨みました!今回のボーターさんは自分のstyleを持ってる鈴木(堅)選手、同船出来るのを楽しみにしていました。 当日は前の日と同じく水位が朝は上がってだんだんと減水する状態で魚はワンドの入り口付近のシェードとウッドチップその近辺の立木付近を回遊してる感じでした。 そこで今回使ったのは沈み虫に0.9gのネイルシンカーを入れたバックスライドセッティングこれをシェードになってるウッドチップと岩のブレークに落としていく、時には水中の立木に吊して釣っていきました。これでスコアーを2300gまで伸ばしていき最後の580gが入れ替わらずストップフィシングになりました!  結果は3位でなんとかポイントは取れました!この調子で次戦も頑張って行きます! go for it 最後にトーナメントを支えて下さるトーナメント委員、スポンサー各位ありがとうございました。

4th

所属クラブ

WESTERN

氏名

覚正隆之

ウエイト

2,010

キーパー数

3fish

タックル

--
ロッド:カレイドインスピラーレIRSC-66MHF-TG40Xエバーグリーン
リール:アルデバランXGシマノ
ライン:SOLAROAMエクスレッド12lbTORAY
ルアー:スワンプスキニーレインズ
カラー:スカッパノン-
リグ:フリーリグ7g
ロッド:カレイドデジーノTKDS-63L M-1エバーグリーン
リール:ヴァンキッシュ2500Sシマノ
ライン:SOLAROAMエクスレッド4lbTORAY
ルアー:BREAVOR MICROレインズ
カラー:スカッパノン-
リグ:ダウンショット3.5g

トーナメント当日は午前中のみバイトがあり、7バイト4フィッシュで何とか3本揃えることが出来ました。また次戦も魚を釣ってこられるように頑張りたいと思います。そして、4位入賞の魚を釣ることが出来たのも、ボーターの鈴木裕介選手のお陰です。ありがとうございました。最後にトーナメントを運営していただいている委員の皆様、また大会を支えていただいておりますスポンサー各位に深く感謝申し上げます。

5th

所属クラブ

TOKYO OTTERS

氏名

是枝 清輝

ウエイト

1,980

キーパー数

3fish

タックル

ロッド:601MLXS-StiDAIWA
リール:レガリスLT2000S-XHDAIWA
ライン:シーガー フロロマイスター 4lbクレハ
ルアー:スワンプミニレイン
カラー:グリーンパンプキン-
リグ:ダウンショット 1.8g

今回のボーターは北さんで、前回の松下さんに続いてのトッププロとの同船で、楽しみにしていました。プラではダウンショットが一番反応が良かったので、大会もダウンショットを中心に考えていました。ポイントは、池原ダム放水口の釣り禁止エリアの上流で、バンク等を流しながら釣りました。数を釣りながら、良いサイズを入れるという狙い通り、北さんは20本以上、私も10本以上のバスをキャッチすることができました。何度も入れ替えを行い、最高に楽しい大会となりました。釣れたのは全てスワンプミニのダウンショットで、底をズル引いたり、止めているとグーっと重くなるようなバイトでした。結果として690g、680g、610gの3本でウエインし、5位入賞となりました。北さんのポイント選択やキャスティング技術等、トッププロの技に触れることができ、とても勉強になりました。北さん、大会運営の皆様、本当にありがとうございました。

Big Bass
 1,450g 山本 一朗(Western)
エントリー
50名
Total Bass
156Fish
Total Weight
81,690g
Average Bass
3.1Fish/1名
Average Weight
1,634g/1名