天気: 気温: ℃ 水温:℃
所属クラブ
SHONAN
氏名
石川尚昭
ウエイト
4,370g
キーパー数
5fish
タックル
今年度のスケジュールが発表された時点で、早くも仕事とカブっていることが判明し、前日プラクティス無しで挑むことが確定。 7月中旬からトータル5回敢行したプラクティスでは、当日どうにかしてアジャストさせることだけを目標に、練習を重ねました。 猛暑と雨の少ないコンディションのせいか、湖はイイ感じに仕上がってきており、思うように魚とシンクロすることはできませんでしたが。。。 それでも少ないヒントを得、迎えた当日、バウを大崎に向けました。 開始1時間弱で高比重ワームのノーシンカーでファーストフィッシュをキャッチ。やりきる自信を持つことができたので、そこからはガマンの展開ながら、数十分に1回訪れるチャンスを全てキャッチにつなげ、昼前頃にリミットメイクに成功。 ちょうど風もイイ感じに吹いてきて、入れ替えを目指し得意のネコのスイミングを投入しましたが、ラスト1時間で3連続ミスをやらかしました。。。 リミットが揃った安堵感と、ミスを連発してしまった不安感を抱えて帰着。ミスを悔いるパターンにならなければいいなぁ…と思っていましたが、結果は出来すぎの優勝でした。 大会参加の皆さん、円滑な運営にご協力くださりありがとうございました。 事務局としてもまだまだ未熟ですが、皆さんに楽しんでいただけるように、大会運営も引き続き頑張ります♪ スポンサー各社及びお世話になっているNorth Wave様、Taper&Shape様、Pride様、甲州屋様、NOIKE様、いつもありがとうございます! また、今回初参加でコアングラーとして同船してくださった草深選手、QRWの検量や写真撮影など、お世話になりました! そして、いつも宿の手配等、仲間のために骨を折ってくださる大西さん、最高の環境でトーナメントに挑ませてくださる築山さんをはじめ、SHONANの仲間達に感謝します!
TOKYO OTTERS
関田泰慶
4,080g
WESTERN
高谷 昌宏
3,930g
記録的な猛暑の影響で減水しハイプレッシャー化した野尻湖。これは勝負に出ても勝ち筋が薄いと感じたので、エリアをディープ・フラットのみに絞り、常に魚の回遊コースを意識して粘り強く希少なバイトを拾い集める「我慢の展開」に徹した結果、大崎2本+菅川6本の計8本をキャッチ。キロアップが混じらず微妙に悔しい順位ではあるが、私の下手くそなライトリグでも周囲に釣り負けなかったというポジティブな意味での自負が、今回唯一の収穫である(^^)
CENTRAL
松下雅幸
2,990g
今回の野尻湖は20年ほど前に一度来た事があるのみで全く知らない…からのスタートでした。2日間プリプラをしましたが初日デコってしまうくらいの身体が野尻湖に馴染ます苦戦しました。とりあえずプリプラは魚が濃いエリアや雰囲気を見ただけであまり良い感じではありませんでした。プリプラに行った後にライトラインや日本のスモールマウスに身体を馴染ませる為に数日練習をしました。野尻湖の状況がどーのこうの!ってよりも自分自身の調整が必要でした。何よりもライトラインの限界値を知るのに時間が必要でした。試合は4キロをベースに4500〜5000gを!と考えていましたが色々と展開をミスりベースどころか3キロにも届かなかったので絶望を感じていましたがまさかの4位にびっくりしています。今回の試合で重要な合同戦が終了しました。1番苦しい試合になると思った野尻湖戦を何とか凌げたので結果的には良かったです。皆さんお疲れ様でした。
北大祐
2,530g
SUPER
吉澤貴史
3,060g
3fish
今回の野尻湖戦はディープメインで考えていたのですが、ボーターの方が表層をやりきると最初に言っておられたので表層の釣りに切り替えたのですが、ディープを考えていた為表層系のルアーがあまり用意していなくてたまたま用意したイマカツのチキータと言う羽物モノのルアーをセレクトし、投げた所かなりいいバイトで反応してそれで2本釣り上げました。ポイントは確か竜宮崎と船瀬ワンド手前のバンクだったと思います。3本目の魚は琵琶湖南側のフラットをライトキャロで釣り上げました。ゆっくりズル引きをしていたらバイトしました。結果的にボーターの方が表層メインでやって頂いて僕もたまたま持って来たルアーが当たったみたいでボーターの方がいたお陰でウェイトを伸ばせたと思います。ディープの魚はサイズが選べないけど、表層に出てくる魚はどれもいい魚だったので本当にボーターの方に感謝です。今回の野尻湖戦は僕の実力ではなかったので次戦に向けてこれを生かせるように頑張ります。
白石直哉
3,020g
坂本恵亮
3,010g
2025年シーズンも、後半戦。野尻湖はいつもノーフィッシュを覚悟して臨んでいます。今回も、前日プラは無しでの挑戦でしたので、ボーターの岩田選手が選んでくれたポイントで前回のクラシックで導入したMOMENTのロッドを信じ、今回も自分に出来る釣りをやり切ろうと思って頑張りました。中々難しい状況の中でしたが、指先の感覚に全集中して、水中の状況を感じ貴重なバイトをミスなく取込む事が出来、3位という結果を得ることが出来ました。今回の結果を受けて少し年間争いの立ち位置も改善したので、残り2戦の檜原湖・七色ダムそして、クラシックの池原ダム戦に繋げていきたいと思います。最後に、今回参加された選手の皆様、大会運営頂いた選手の方々、大会を支えて頂いているスポンサー各社様、大会会場を御提供頂いております吉野家様に感謝申し上げます。Special Thanks:lure angle HAMA様/コアングラープロジェクト様/CAR SALON NATO様
笠原基史
2,900g
今年も真夏のオールジャパン野尻湖戦コアングラーですがボーターで参戦です、前週プラではディープの魚は半分諦めてましたが前日プラではディープの反応が良くこれは勝負出来るとプラン変更でディープ一本、朝一からライトキャロですぐにヒット、続け様に2本目も入ります同船の桜井君にも釣れ幸先良いスタートです、サイズアップを狙いテールスピンをキャストしますが無反応、我慢のライトキャロを続けます小移動しながら吉野屋沖でテールスピンにヒット950g風も弱くなり又最初のポイントに戻りライトキャロで950g同船の桜井君もリミットメイク、その後ポロポロ釣れますが入れ替え出来ません、風が吹いてきたタイミングで吉野屋沖でテールスピンで1000gやっと目標ウェイトが見えてきたのですがPM2時、もぅ一本入れ替え狙いますがタイムアップとなりました、今年もパンチの足りない試合になってしまいました、運営の皆様、メンバーの方々、仲良くしてくれる方々吉野屋さん、バス釣りに感謝です。
鈴木守
2,700g
今回ボーターが足りないとの事で、コアングラー登録ですがボーターで出場すことになりました。1週間前のプラではバンク、フラットとも水深8メーター前後で良く釣れましたが、フラットでは最大800g、バンクはフラットほどの爆発力はないもののキロアップが混じる感じがしましたが、ポイントに入るタイミングが重要と感じました。前日のプラでは1週間前の魚探の映像と変わらずバスは映るもののフラットでは明らかに私のワームを見切っているのがわかりました。そのような状況からワームを見切られ難いバンクの沈みレイダウンをメインで狙うことにしました。フライトは遅かったものの、予定のポイントに入ることが出来ましたがキャロでバイトがなくシャローに虫食いバスがいるものの反応せず、なんとか1時間後550gをキャロでキャッチしたが後が続きませんでした。場所を移動しキャロで探るも反応なし、何気にキャストした虫に49㎝1190g、42㎝の920gを立て続けてキャッチしリミットが揃いました。その後も虫によさそうな所を流しましたが浮いても来ませんでした。キャロで590gに入替えるも大したウェイトアップが出来ずその後フラット移動してもバイトを得ることなくタイムアップとなりました。 今回の試合もデジタルウェインで猛暑の中でもバスに対して最小限のダメージでリリース出来たと思います。 会場の吉野屋様、協賛各位、大会運営の皆様には大変お世話になりました。